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"いなか”の小さな古美術店より発信します。 中国古陶磁器を始として「骨董品の美」を再発見し、 所見、鑑定のポイントを提示(900点以上)しながら、 読者の皆さんの意見を戴き、切磋琢磨する ホームページとブログを完成させることが目標です。 特に中国古陶磁は私の「この道」の先達者(せんだつしゃ)である 某有名コレクターの遺愛品と、弟子の私が足で集めた2代に渡る 「いにしえ」人の作品を提示し、見所、鑑定のポイントを簡単に説明しながら、 難解な中国陶磁器の鑑賞を楽しみたいと考えております。 2008年8月、幼少の頃からの富士山好きの夢が実現し、 スローライフを目的に山梨県甲州市に引っ越してきました。 田舎は病院が遠いので今まで不安を抱えていた箇所の 検診を受けた所なんと “ガンが発覚し” 引越しの月8月と11月に 2回にわたり、その道の名医による大手術を受け、現在療養中です。 従いまして、甲州市塩山に居住はしていますが 体調が芳しくなく、お客様に迷惑が掛る為、古美術サロンは開店していません。 このサロン竹森のHPとブログをを通して引き合いや問い合わせが有り、 作品を次の世代に無事伝えてくれる人(感触ですが)にお譲りしています。 まったく健康であった私がお医者様より生死の問題を指摘され、 これまでの小生の人生観が変化しつつあります。 特にモノをいわない動物や植物など、自然界のささやかな営みに 自然に目が向くようになり、ブログで取り上げる内容も変化してきました。 こんな店主の変化、生き様を感じ取って頂ければ幸甚です。 最近ふと気がつくと、 「人間は自然界に生かして頂いていること」 と 「古美術品を愛でること」 これには、共通した認識が多くて驚いています。 ・・・・・「それぞれ後世に伝えたい」・・・・・ 「これが小生の最終目標となりそうです」 くどいようですが展示品に関わらず、ご意見、ご感想が御座いましたら 遠慮なくお問い合わせ下さい。 叱咤激励は大歓迎です、読者の皆さんとの意見交換や 同好の志との一期一会をとおして、 “一度しかない人生を充実したもの” にしていきたいのです。 なお、師弟が収集した中国古陶磁群、 私設美術館が開設できるほど充実しています、 お問い合わせください。 古美術サロン 竹森 店主敬白。 |
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