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zoom RSS 免疫力の向上策 NO2 (チャレンジャーたる者) 

<<   作成日時 : 2012/01/06 14:50   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0

 2012年があけ
チャレンジャーたる者に
初春が訪れた、嬉しいのだ!

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             画像解説・・・新5,000円札に「樋口一葉」が採用され
                   地元有志たちが慈雲寺山門前に建立した
                   樋口一葉女史の石造です
                   石造左後ろに白南天が植えられている。


つぶやき・・・旧家の庭園を拝見すると必ずといっていいほど
        南天(ナンテン)が植えてあります
        しかも植樹されている所は
        いわゆる家相でいう鬼門の方角である。
         
        難(ナン)を転(テン)ずる・・・つまり
        難が降りかかっても他のものに転換してくれる。
        こんな願望が内包されているらしい。
         
        年頭の挨拶に「明けましておめでとう」がある
        癌との闘い! チャレンジャーを経験して
        この言葉の意味がようやく理解できるようになった!
         
        科学万能の時代になっても
        明日のわが身は予測がつかないように
        チョット昔の一般人は
        (地球が自転していることを知らない時代)
        
        夜が来て・・・朝の太陽を拝めるまでには
        不安がいっぱい在ったであろう。
        ましてや、一年を通して無事に過ごせた事
        そして新しい年を無事迎えられた事に感謝し
        ともに 生ある喜びを分かち合い
        “年が明けた事を喜ぶ!”
         
        この本来一番大切な 心からの喜び!
        
        自分自身も過去思ってもみなかったように
        健康があたりまえ、お金稼ぎに奔走している
        働き盛りの大方の人々には 
        判らないだろうなー。




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               画像解説・・・新年の“冬の糸桜” 参道より撮影
                     個人的には冬の佇まいが好きである。
                     哲学者のようにも見え
                     私の弱い心を叱咤激励してくれるのだ!

つぶやき・・・ 一年のエネルギーをいっぱいに溜めて
        この季節の糸桜は冬眠のようにぐっと耐えている。
        厳冬期にエネルギー源の水分を幹に流すと
        寒さで水分が凍結し、樹が破裂し死に至るからである。

        私は慈雲寺の糸桜の一年を通し
        そんな冬姿が一番好きである。

        昨年2月9日に転移した右肺の摘出手術を受けた。
        2008年8月に第一回の摘出手術を受けて以来
        これで3年間で4度の手術を受けたこととなる。
        
        そして半年検診である2011年8月のCT検査結果で
        右肺の再発と左肺への転移が確認された。

        いままでの4回の手術は
        これまで60年間病院しらずの私だから
        これで皆さんと同列なのかなー !!!
        ・・・と あきらめもついたが                

        今度の診断結果のショックは
        3ヶ月経過しても 心が晴れなかった。

        ストレスが積もり胃の調子が悪くなった 
        ひと言で表現すれば
        私には守護神 “神も仏” もいないのか?
        ・・・こんな心境であったのである。


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            画像解説・・・1月6日早朝は今冬一の冷え込み
                  甲州市では零下6,7℃を観測
                  標高の高い我が家付近は−8度くらいか?
                  画像では見えにくいが慈雲寺さんの
                  手水鉢の氷も太陽光線を受け美しい!
                  落ち葉がなんと風情のあることか


つぶやき・・・ 神社仏閣を参拝する時
        右側通行か左側通行か?ご存知ですか?
        参道を左側通行して時計回りに参拝するらしい
        理由は
        武士が左腰に刀を刺し歩行するので
        右を歩くと刀の鞘が当たり
        「鞘当」 の争いに発展する事を防ぐ為らしい! 
        したがって体を清める為の
        「手水鉢」は参道の左側にあるのが正式らしいのだ。

         自分の努力では夢が叶わないと考えると
        我々凡人は、必然的に神社仏閣に参拝し
        心の 「よりどころ」 を得ようとする。

         癌と言う病気は特殊な病気なのか?
        私のように摘出できる所にあるがん細胞は
        外科的手術により切り取ってしまうと
        あとは患者の自己免疫力で治癒を待つ。

         無理はしない、体を冷やすな、腹八分
        ストレスは溜めない、睡眠を充分取る。
        あとは・・・散歩をしなさい
        
        医療関係者からはこれくらいを指導された。

         むしろ親戚知人が・・・こんな物が効くと聞くよ!
        この手のアドバイスが20件以上寄せられた。
        つまり、お医者様の指導より3倍ほど数が多い事となる。

         現代西洋医学とはこんなものなのか?
        患者さんの心を癒してくれるアドバイス
        チョット大げさだが
        患者の顔を見ずに問診し、
        パソコン相手にカルテを入力
        体も触れずに診断を終える 
        こんな医師も出現する始末。

         血液検査が万能で、
        コンピューター内蔵の検査器具・治療器具
        これが近代的な昨今の医療現場となっている。

         これじゃー 患者は納得できない?
皆さんはどのように考えるか知らないが
        私のような人間は自己免疫力を向上させる
        自分流の方策を探し出す!
        
        なぜって問われれば
         “一度の人生” だから・・・
        
        納得できる闘病生活を実践しなければ
        悔いが残ると考えるからだ。


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             画像解説・・・南西からの糸桜 
                   枝先の垂下する曲線が優雅で
                   この糸桜が女性に見える角度
                   庫裡の屋根の曲線と枝先との対比が美しい!
                   私がお気に入りのアングルである。


つぶやき・・・人間弱気になるとなぜか母親の思い出がよぎる
        ブログにも “糸桜に抱かれて”
        2011年4月15日に入力したが この時は
        今回の再発転移は判明していない時期であった。

         自己免疫力をアップさせるには
        私の場合
        1、趣味の骨董品と対峙している時、
        2、大自然の中に抱かれている時、
        3、母親との幼児期の思い出に遭遇した時、
          この3本柱がもっとも有効と思えている。         

         特にびっくりしたのは幼少の頃体験した
        “祭りのお囃子の音が聞こえた時である”
        
         ものすごいパワーが体をつきあげ
        私の免疫力を向上させた体験がある。

         思えば幼少の頃は
        年に一度のお祭りは
        正月・お盆と並び1年間の最大のイベントで
        唯一、
        おすしが食べえられる日 
        でもあった。

         精一杯のお洒落をして
        母親と手を繋ぎ・・・
        氏神様にお参りをし・・・
        屋台で売られるあまい砂糖味の
        菓子類が年に一度食べられるのであった。

         昨今の日本人の生活は毎日が
        お祭りのような贅沢な日で・・・。
        食べ物を5割以上捨てているという
        
        禅問答ではないが
        命を口から頂いている人間達は
        猛反省しなければならないだろう!
        この話、
        読者の大半の人達では、実感が湧かないだろうなー。

         
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               画像解説・・・上撮影地点から約10bほど北に
                    歩を進めると樹木は大きくはないが
                    紅梅の木が植わっている入り組んだ場所がある。
                    訪れた1月6日は他の蕾は膨らんでいないのに
                    なぜか1bの高さにある3輪のみが早く咲いて
                    私を迎えてくれた・・・。
                    小さな春みーつけた! 
                    と  思ったら、免疫力が急速に増加した。
                    こんなラッキーな体験に新年から遭遇すると
                    今年は幸せ到来の予感が膨らんできた!


つぶやき・・・自己免疫力の増加を知る方法は何か?
        お医者様から教えられたわけではないが
        ようは昔から言われる 
        “アルファー波” が脳から出る時が
        一日に何回かあれば良いと思う。

        それが どうして判るのか?
        と問われれば・・・。
        “美味い! 幸せ! ”
        と感じた瞬間に・・・
        1、自分の体がどお反応したか!
          ・・・もうひとつのヒントは
        2、食事の時間も忘れて没頭できた時!
          ・・・こんな体験時を思い浮かべれば
        その時こそが
        免疫力増加時のシグナル!

        と、私は答えている。

         健康体の人には抽象的過ぎて
        判っていただけるかなー。?
        
         癌の再発転移を経験すると
        その恐怖を意識しない時間こそが
        幸せ! 幸福の!
        の、時間になってしまうのですから

         一年ほど前、「笑い」は免疫力が高まる
        と、マスメディアが報道した時期がある
        ・・・これは本当に実感できます。
       
         赤ちゃんのように純真に笑いましょう
        
         笑いは“節分の豆まき” で
        悪いやつを追い出し
        福を招き入れます。        



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               画像解説・・・慈雲寺さんの 新年のおもてなし
                    庫裡のくぐり戸脇にディスプレーされた
                    可愛いい石のお地蔵さんと
                    もののけを表現したのか?
                    お地蔵さんに集う童子を見立てたのか?
                    境内に実ったカリンの実をそれぞれ
                    整列させた姿が 実に微笑ましい!
                    ディスプレーした住職の奥さんの
                    優しい心が“ほのぼのと伝わってくる”


つぶやき・・・日本のおもてなしの心
        判ればすごく嬉しいですねー。

        気がつかない人は
        日本は封建的で嫌になるでしょうねー。

         特に茶道は
        日本のおもてなしの心の集大成!
        何でこんなに決りや作法があるのか
        うんざりだ! と思う人も多いでしょうが?

         翻訳家を目指すご婦人に
        私が言った言葉は強烈だったようで
        今でもその光景が思い出されます。

        1、英語が堪能なようですが
          聖書を読んで理解できますか?
        2、日本の文学を翻訳するのであれば
          茶道の精神は理解できますか?

        この2点を質問を彼女に質問した。
        真髄を解説できる力は私は持たないが
        彼女は無言であった。
        
        賢明な読者の皆さんには理解が出来ると思う
        その国の源流を流れている文化は
        この2点に凝縮されていると思う。

         現在の日本において茶道とは・・・
        知らない人のほうが圧倒的に多い
        知らなくても充分日本人で通用する。

        しかし茶道の道
        究極のおもてなしの心
        時間があったら是非覗いてほしい

        茶室に刀を携行して入室できない
        これを客人が大名であろうとも
        守らせ通した茶人達はすばらしい!
        
        茶室にはにじり口の横に刀掛があり
        腰がさびしいといって
        僅か50センチほどの木刀を差して
        お茶会に望んだのである。



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                画像解説・・・約400年の風雪が刻み込まれた
                      樹の雄姿・・・繋がる枝の曲線は
                      自然が造った芸術品!
                      この季節でしか味わえない
                      ど迫力の樹筋 ・・・
                      晴天の青空がたたえてくれている。


つぶやき・・・時を乗り越えた巨木には
        一日一日を積み重ねた重みがある
        巨木信仰が派生した由縁であろう。
        
        愛知県の友人からこんなメールが届いた
        前略
         いただきます、ごちそうさまの起源を発見!
        『食前食後感謝』

       食前: 静座、一拝一拍手
            「味つ物 百の木草も 天照 日の大神の 恵み得てこそ」

        読み・・・たなつもの もものきぐさも あまてらす 
             ひのおおかみの めぐみえてこそ
             「いただきます」


       食後:端座、一拝一拍手
           「朝宵に 物喰ふごとに 豊受の 神の恵みを 思へ世の人」

        読み・・・あさよいに ものくうごとに とようけの 
             かみのめぐみを おもえよのひと
             「ごちそうさまです」

       作: 本居 宣長(もとおり のりなが)

       解説・・・私たちの命をつかさどる大切な『食』というものは、
            肉や魚に限らず野菜など全ての
            生命をいただくことによって成り立っています。

            そして私たちも、そして野菜なども日の光がなくては、
            より良き成長発育をなす事はできません。

            その日の光を司どる、あまてらす様、
            食物などの恵みをもたらす、
            とようけのおおかみ様への感謝。
       
        神様仏様の名前はともかく
        私が小学校の高学年のとき教わった

        「箸とらば、雨土御代の恩恵み
         祖先や親の 恩を味わえ・・・戴きます」

        読み・・・はしとらば、雨つちみよのおんめぐみ
             そせんや おやのおんをあじわえ  いただきます。
       
        この言葉、かれこれ3年ほど唱えてから
        食事をしているが
        薀蓄があるんですよねー。

        私が学校と名の付く所で教わった
        いろいろな知識の中で
        この言葉は ダントツ 「一番大切な知識」
        ・・・となっています。
       

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             画像解説・・・ハガキの木 (タラヨウ)
                   インドの坊さんがこの葉の裏に
                   尖った棒でお経を書いたそうだ
                   1週間ほどでお経が浮かび上がる
                   だから別名 葉がき の木と言う。
                   赤い実と葉の緑、対比が美しい!
                   今年は野鳥が少ないのか
                   何時も食べられてしまう実が年を越した。


つぶやき・・・冬の季節は大げさな表現だがモノトーンの世界
        自然大好き派の私にとって
        免疫力を向上させる対象物が少ない時期である。

        でも自然界を良く見ると画像のような
        見事なシーンに出会うことができる。

        慈雲寺さんには年代物の見たことがない
        びっくりするほどのお宝の樹木に出くわす。
         
        赤い実をたわわに実らすタラヨウの巨木
        であるが今年は野鳥が食べずに正月でも
        楽しめる とお寺のおばあちゃんが教えてくれた
        ここはマイナス思考より、山の自然の実が多く
        危険な里に来る野鳥が少ないのだ!にしておこう。

        ここには第一回目の手術の主治医(故人となってしまった)が
        散歩は体にいいから と勧められそれ以来実行しているが
        なるほど20分も歩くと足の裏が熱くなり
        足裏の神経がつ内臓を刺激するので、腸の動きが活発となり
        歩くたびに(おなら)ガスが良く出てくれる
        もし内臓の弱い読者の方は試して欲しい。

        そんなわけで糸桜の咲く季節には3週間は通いつめ
        健康増進・免疫力の向上に大変役立っていると思う
        半日コースの距離であるので、旅の抹茶茶碗持参で
        貸しきり状態の日などは桜の下で妻と野点を楽しんだ。

        そんな訳で毎日毎日顔を合わせるので、
        ご住職やご家族とは知り合いの仲となり
        声を掛け合うようになった。

        話は横道にそれたが、免疫力向上がテーマですので
        散歩するにも
        色々なバリエーションを提案したい。
     
        1、歩くのが慣れたら少し速歩に挑戦しよう
          一時間で5〜6キロくらいの速さで歩ければ理想だ!

        2、歩きながら自然を鑑賞しよう!
          草の名前を覚えよう。
          野草の花を鑑賞しよう
          ・・・時には一輪部屋に招きいれよう
          たとえ一輪でも部屋の雰囲気が和らぎます。

        3、小鳥の声に耳を傾けよう!
          鳴き声で小鳥の種類がわかるようにしよう
          目で見てやはり種類がわかるようにしよう

        4、寒い冬は 「速歩」 にチャレンジしよう
          方法: 一歩が自分の靴の長さ程度で前進
          こつ: 足踏みの方法で一歩づつ進む・・・かけあし程度
               両手もこぶしが肩の高さにまで振りあげる
             
          (この速歩、歩く3倍くらいの効果がある疲れは2倍程度)
          (私は歩く時間が無い時と寒くて体が固まっている時実施する)

        5、背面歩行にチャレンジしよう
          方法: いつも歩くのを 後ろ向きに歩くだけの方法
          こつ: 歩き始めはやらない・・・体がほぐれてから実施

          (年を取りアキレス腱が硬くなった方にお勧め)
          (通常あるくと富士山を背中にする時と 坂道を登る時有効)
          (これを10分歩けば30分歩いた効果が得られる)
          注意: くれぐれも車や危険度の無い所で実施)

        以上 
           ・・・私が実施している散歩の極意・・・  
           ・・・読者の皆さん ご参考あれ・・・
       

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               画像解説・・・慈雲寺さんから北へ約800b
                     周林寺さんの糸桜
                     元気いっぱいの娘盛りにみえる
                     こちらは姿形全体の曲線が優美である。


つぶやき・・・このお寺さんには枝垂れ桜の下に
        六地蔵が祀ってありますので参拝されたい

        健康な人には思っても見ないだろうが
        室町時代ころの民衆に 死後の世界には
        六つの道があり閻魔様(いまの最高裁の裁判長)
        より、日頃の行いで地獄から天国の
        六つの道のどれかを言い渡されるという。
        いいところにいきたいと民衆は思う
        当時そんな信仰が流行したようだ。

        この話 つきつめると大変面白くて
        これを戒めに信じていれば・・・
        六法全書は要らなくなるのである。

        小鳥の鳴き声で思い出したが
        天国には「カリョウビンガ」と言う鳥がいて
        素晴らしくきれいな声でさえずっているとか?

        仏画や仏様の光背に上半身が人間(女性が多い)
        下半身が鳥の体で表現されている。

        昨年の夏は猛暑続きであった
        昼寝をしなければ持たない体で
        いつものように うたた寝していると
        ヒヨ鳥の大合唱で目を覚ますことがあった。

        この鳴き声が カリョウビンガ の鳴き声か?
        と・・・思ったことがあった・・・。

        2011年2月9日13時手術室入室
          同日    18時手術成功 ICUへ
            
        2月11日11時ICU 退室 
        この時、ちょうどナースセンターに
        5〜6名ほどスタッフがいた、私は一礼して
      
       「少しお話して宜しいでしょうか」
       「一同うなずく」
       「スタッフの皆様から戴きました命」
       「大切に大切に遣わさせて戴きます」
       ・・・一礼 「ありがとうございました」
       ・・・ 4F ICU室 退室

      後日になって、この挨拶の言葉が
      自然体でで言えたことに
      この時点の私の気持ちが凝縮されていたなー。
      この気持ち、一年経過した今も思い続けている。
       
三河の猿

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