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zoom RSS 真夏の富士と桃 内村航平の夢工場

<<   作成日時 : 2012/08/07 11:25   >>

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 7月31日早朝は久しぶりの晴天
ロンドン五輪の放送を見るか?
雨天続きで見られなかった
富士山の雄姿を見に出かけるか?
選択に迷った嬉しい早朝でであった。

 でも富士山への憧れで
山梨に物件を買い求めた私の性格、
撮影の道を選んだのは自然の成り行き。

 前回もブログに記したが真夏
早朝の北斜面に朝日に反射し
3軒ほどの山小屋の屋根が
肉眼でも確認することができ
富士山 大好きの私には
おもわずニンマリしてしまいます。


画像



 画像は夏の風物詩
向日葵「ヒマワリ」と
残雪がまだ残る
富士山の北斜面です。

 夜になると7〜8合目あたりに
登山者の大渋滞が
光の帯になって見えます。
 
 我が家に遊びにきたお客様に
この話をすると半信半疑?
・・・うたぐり深い人は
妻の相槌が無いと
信じない人もいます。

 次の画像は滅多に撮れない
「桃と富士山」です。


画像



 いつも朝歩く散歩道には
桃の花の咲くころから
ピンクの実がなる時期までの
お気に入りのコースがあり、
5時には仕事をする農家の方と
挨拶とよもやま話にはながさきます。

 滅多に見れない天気だと訳を話すと
フワフワの土の畑にまねき入れて頂き
尚且つ富士山が見え、
電柱がうつらない絶景ポイントに
案内を戴いた。

 そのうえ脚立まで貸していただいた
愛情たっぷりのつまった画像!
 ご堪能あれ!

 実は富士山をバックに桃の画像が撮れるのは
四年間で始めての体験“非常に貴重”なのです。


画像



 4年間といえばオリンピック
少し古いが北京オリンピックのお話

 北京で体操の内村航平選手の活躍は
皆さんが ご存知の話・・・。

 ところがそのテレビ取材の中で
お気に入りのチョコ菓子を

「僕のパワーの源はこれです」 と

紹介したものが“画像のチョコ菓子”

 コマーシャルでもなんでもない
自分が日頃食べている菓子を
何気ないく自然に紹介をした・・・

 ここから物語が始まる。


画像



 以下は河合社長の言葉

 創業は1955年。以来、業績は右肩上がりで、
特に2008年、北京オリンピックの男子体操
銀メダリストの内村航平選手が
競技場でも食べるほど大好物の菓子として
話題になり
「ブラックサンダー」が大ブレイク。
この不況の中でも驚異的な売り上げを
誇っている。

 上の画像がそのブラックサンダー
ロンドンオリンピックに合わせたのか?
今までと外箱が一新された。


画像



 上画像は航平選手の一言で
ブラックサンダーが大ブレーク!
生産が追い付かなくなり新工場を増設
その正門の2011年8月14日撮影。

 北京五輪が2008年この発言で
3年後には新工場の設備投資
そして生産ラインの稼動!

 この時期はリーマンショックや
大震災の未曾有の大不況!
そして円高・・・。

 すごいんだなー
こんなラッキーな話がまだ
この世にあるんだなんて!


画像



 有楽製菓 夢 豊橋工場の全景
東京ドームが6個くらい入る敷地?
建物は何坪?

 知るよしもないが
会社の勢いは続いているようで
北海道工場の新設
海外進出も進んでいるとも・・・。

 コマーシャルでもない
いちアスリートの一言は
10億円以上の経済効果をもたらせた?

 いずれにしても21世紀の奇跡
不況を嘆いてばかりいる経営者の
皆さんには夢のようであるが
私の生まれ故郷である豊橋市で
実際に起きた現実なのです。


画像



 口直しに 珍花
ナンバンキセルの花
豊橋の我が家に今頃顔を見せる。

 ススキやカヤ、ショウガなどに寄生する
一年草で、葉緑素を持た ない寄生植物。

 そういえばガン細胞は
自分の胎内から造られた
いわば “自分の分身”

嘆いてばかりではラチがあかない!

三河の猿

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