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zoom RSS 秋の気配 免疫力向上策 NO4

<<   作成日時 : 2012/09/13 12:21   >>

驚いた ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 0

 私を叱咤激励してくれた
パラリンピックも閉会式を終え
免疫力アップの何かを見つけよう
としていた9月12日(水)早朝。
 
 今年は何処も猛暑のニュースばかり
甲府気象台は本日(12日)30度を越すと
観測始まって以来の新記録!
真夏日が連続して
52日間続くとの報道であった。

 早朝散歩で富士山に目を向けると
8,5合目付近より頂上までが
雲の色と違った雪のような白色が
肉眼で見えるではないか?

 甲州市では昨晩雷をを伴った雨が
久しぶりに降ったのでひょっとすると?
初冠雪ではないかと目を凝らすのだが・・・
雪か雲かの区別をできる自信がない。

 散歩から帰って7時のニュースでは
静岡県側からは初冠雪が良く見え
甲府気象台に対し初冠雪の発表を
して欲しい! の声が上がっている・・・。
との報道がされていた。
 
 富士山の初冠雪は日本中で、
甲府の気象台のみが観測している事を
はじめて知った、そして今朝の河口湖は
最低温度15,8℃であったとの事。

 こんなに暑くても確実に秋の季節は
近づいている・・・。
 肌では無理でもデータが証明している
こんな味気ない季節感もあるのかなー
それとも私の感性が弱いのか?
心は複雑 といったところか


画像



多くの感動を頂いたロンドンオリンピック
私の選んだ その「感動のベスト3」

1、画像の秋山選手の「喜びのシーン」
2、開会式で原野をグランド内に製作した企画力
3、参加国数の花びらに着火した聖火が一つの花となる発想
  
秋山里奈選手、8年越しの表彰台で
笑顔咲く・・・「水泳を続けてきてよかった」
秋山は現在、24歳。
明治大学大学院法学研究科に在籍している。

来年3月には卒業予定だが、
「ロンドンの金しか頭になかった」ほど
水泳へ情熱を傾けていたため、
就職活動はまったくしていないという。
 「この金メダルを持って、就活しようかな」
そう言って、
最後は報道陣にもとびきりの笑顔を見せてくれた。

彼女の喜びの表現は

媚が無い! そして新鮮! 動きが美しい!

こんなに純粋に育てた環境と親の力に・・・。
闘病中の私はすごい感動を覚えました。

そして
 “里奈”さんの心の美しさと精神力にも!

この原点は、必ず・・・私の
闘病生活の「礎となる」と思います! 


画像



話変わって野鳥の話
4年前に甲州に来て初めて耳にしたのだが
大きなよい声で30秒くらい鳴き続くこの鳥は
三河にはいなかったので、
ずっと正体がつかめなかったのです。

近所の人に聞いても判らずかれこれ3年が
経過してしまい「謎の鳥」としてあきらめていたが
つい最近我が家より400bほどの南東に住む
私同様、大自然にあこがれて引っ越してきた
O夫妻にこの鳥の名前を教わりました。

そのガビチョウの豊かな鳴き声をどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=KQGzRw87wKE

ガビチョウはツグミぐらいの大きさで、
中国南部や台湾、インドシナに分布する
チメドリ科の鳥類である。

ガビチョウの中国名 「画眉鳥」 は
目の周りが白いことに由来し、
中国では鳴き声を楽しむために飼育されてきた。

日本へは、江戸時代にはすでに輸入され、
その鳴き声を楽しんでいたのだが、昭和に入り
いつの間にか野外で観察されるようになった。

私は散歩中良くこの鳥と遭遇する
その美しい鳴き声を聞くと天国に住むという
迦陵頻伽 (カリョービンガと読む)

伝説上の鳥であるが、
私もやがて天に召され天国に行けたなら、
その天国で聞こえてくる鳥の鳴き声は
「ガビ鳥」のような声ではなかろうか?
理由は判らないが私は想像するのである。
 
野鳥の鳴き声はどんな鳥であれ
免疫力が上昇するのは言うまでもない。

特に鳴き声で鳥の名が判る様になれば
頭の中に野鳥の姿が浮かび益々
免疫力の上昇は間違いないようです。


画像



肺がんの摘出手術を受けて9月7日は
ちょうど半年となった。
今回半年健診で受けた胸の画像を診て
素晴らしい現象を目の当たりにすることができた。

それは切除した右肺の上葉の下部が「3aくらい」
弧をえがいて増大した様子の画像を見られたのだ!

そういえば術後5ヶ月くらいから散歩で坂を登る時
「息切れで」立ち止まる回数が減少した訳である。

私の場合肺の体積の5割を切り取った
この画像で見る限り1割は復活したぞ!

“人間の体の神秘”
“大自然のパワーの取り込み”
“免疫力向上への闘病生活”
 
・・・手応えあり!
 
 8月28日の診断では“嬉しくて嬉しくて”
名古屋のガンセンターから直接300キロ離れた
山梨にすっ飛んで帰ったのも
嬉しさからくる、自然の成り行きか?

山梨に付くと画像のモズが「高鳴き」で歓迎してくれた。

モズはジョウビタキ、シジューカラ、ホオジロなどの
小さくて愛らしい野鳥を追い払い個人的には嫌いだが
今日は特別な日「キィーキィーキィー」という鳴き声で、
自分の縄張りを宣言するモズの声が
可愛いと思えるのだから不思議と言える。
 
思わず秋の風景だなぁーと感じ入ってしまう。
 
高鳴きは「ここは自分の食糧庫なのだ」ということを
宣言しているのだ!

 でも ふっと我に返ると
小さな野鳥の来訪を招くようにと庭に植えた
「コムラサキ」の木が3本!
小さな実を付け始めているのを目の当たりにすると

 心の中では複雑な葛藤の自分がいた・・・。


画像



上画像はモズの習性で「はやにえ
と言われる行動、カエル・ネズミ・小鳥
三河では赤ちゃんの「トカゲ」を
良く細い木の枝先などにブッ刺す行為。

その意味は、食物の保存とする説や、
特に意味がないという説など、様々
 
モズは様々な鳥「ホオジロ・ウグイス等」
鳴き方を真似るようだが、
 これをいつやるかというと
早春の雄が行う求愛のダンスの時に
いわゆる百枚舌になるのである。

 当て字もここまで合っていると
昔の人の知恵に感心しますね!

 今ふっと思いついたのですが
このモズが高鳴きをするようになって
ヒヨドリが姿を消してしまいました。

 今年我が家の庭の梅の木にヒヨドリが巣を作り、
やがて2個の卵を産んだのですが
巣が途中で壊れてしまい、
“感動の巣立ち”を
目撃出来ませんでした、来年こそは!


画像



 上画像は「ヤマガラ」です。
 人に良く馴れるので、私の小さな頃の半世紀前には
豊川稲荷に参拝し、お賽銭を払うとこのヤマガラが
おみくじを口に咥えて持ってくる。
 人に良く馴れたヤマガラが存在した。

 胸から腹が赤味のある茶色。
頭の中央にに白い筋がはいる。

全長:14cmくらいよく茂った広葉樹林を好む。

 スィー、スィーとシジュウカラよりかすれた声や
ビービーと鼻にかかった声を出す。

 木の実を口ばしで割って食べる。
 木の実を樹皮のすき間に貯える。
 
 地鳴きはツイッ、ツイッ、ニーニー。
 さえずりは、ツーツーピー、ツーツーピーと
繰り返しゆっくり鳴く特徴がある。

 大自然の営みは心を豊にし平穏にしてくれる
そして多くの感動と厳しさを教えてくれるが

気をとめない亡者には
 “黙して語らない”のである。

それにしても“里奈”選手が見せた精一杯の
しぐさや表情は非常に美しかった!

このような人が「きわめ人」なんだと思う。

三河の猿。


追記・・・甲州で良く見かける野鳥

ウグイス・ヤマガラ・セキレイ・ツグミ・ホオジロ

カッコー・キジバト・キジの親子・ジョービタキ

モズ・カワラヒワ・ツバメ・アオサギ・トビ・アオジ

なおカワセミが住んでいると聞くが目撃していない。




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