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<<   作成日時 : 2013/07/24 18:05   >>

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 7月13日(土)孫の水泳大会
やってくれました
アンカーで5人抜きの優勝!
 
“生きていて良かった”

闘病生活5年間で・・・
 つくづく実感しました。

癌病棟で ・・・見舞い客が帰り

一人ぼっちはさすがに寂しい
談話室のようなところに患者が集まり

ガラス細工のハート同士が語り合うと

・・・必ず出る言葉がある!

「生きていれば必ずいいことがある」
「あきらめるなよ!お互いに頑張ろう」

この言葉には具体的な目標値はないが
そこは癌を患った同志の暗黙の了解で・・・

あとふた桁の寿命を頭に浮かべる患者は
ガン病棟の中ではまずいない!

切ない話だが これが
癌を患った人の心理といえよう。


画像

                         画像解説= テッセンの花
                         江戸時代から愛でられた花で
                         茶花としても利用されてきた。

                         ツル状になっている樹が 鉄の
                         針金のように硬いところから命名!
                         今は西洋で改良された「クレマチス」
                         が日本中で多く栽培され「テッセン」
                         には滅多に出会えない。

                         簡単な見分け方は花びらが6枚が
                         テッセンで、8枚以上がクレマチス
                         山梨の散歩コースで3年間かけて!
                         見つけた、昨今では貴重種 (笑い)

 
 第62回豊橋市中学校総合体育大会
水泳競技は 2013.07.13日.(土)
アクアアリーナ豊橋にて開催された。

 国際競技ができる本格的なプールで
この日は水深1,7bで競技が実施された。

 水泳好きな私も歴史的にはこの大会に
参加が可能であったが、昭和30年代の
母校にはプールがなく従って水泳クラブが
存在しなかったので参加できなかった。

 今回孫が中学生活最後の大会となるので
この大会の応援は昨年から「生きていれば」
のただし付きで観戦する事を約束していた。



画像

                        画像解説=名古屋の東山動物園で
                        飼育されているコアラの主食となる
                        ユーカリの試験栽培をしているところが
                        山の上部中央の「はげ山」に見える部分

                        私が愛知県にいる時、早朝の散歩と
                        「ガンとの対話体操」をする場所に向う時
                        自宅からはゆるいが登り坂を1`ほど歩き
                        このガードレール手前で右折するのが日課

                        地元の人でもここでコアラの主食ユーカリの
                        どの種類が食物として向いているのかの
                        実験栽培場所を知る者は少ないと思う。
                         コアラを丈夫に育て繁殖ができる固体を
                        育てるには地道な研究が当然あるのだろう。



 孫がまず出場した種目は 
開会式直後におこなわれた
400mメドレーリレー であった。

 彼は第三泳者で バタフライに出場
競技書目  @ 400mメドレーリレー 
予選二組目で タイム決勝

T 中学チーム成績

100bまで 背泳ぎ   1分10秒09

200bまで 平泳ぎ   2分38秒85

300bまで バタフライ 3分42秒06・・・(彼の所要タイム=1分04秒21)

400bまで フリー    4分45秒52  

・・・・・成績・豊橋市全体の6位・・・・・


画像

                      画像解説=豊川用水開水路の綺麗な
                      曲線、弓張山系の「高山」標高300b前後
                      の山すその標高50bあたりを東に向けて
                      (画像では向こう側)に向けて水は流れる。

                      ここから約50キロ離れる渥美半島の先端
                      (電照菊やメロン栽培で有名)までサイフオン
                      の原理で圧力をかけ豊川の水を農業用水
                      として水不足に対応する為の水利設備

                      東京オリンピック頃には完成していたので
                      約50年の歴史がある。

                      この付近に自生している樹種はクヌギや
                      ミズナラ・アカマツなどが多く、歩く用水路
                      法面には萩の木が多く自生している。



 次に孫が出場したのは午後一時半
100bバタフライで、前にもブログで紹介したが
バタフライは体力がモノをいう種目なので
出場する選手は身長6尺(182)の児童もいる、
彼は1b60センチに満たない体格で
いわゆる 「ちびちゃん」


 相撲や柔道で体の小さな選手が
大きな体の選手をほかし投げるのは
見ているものにとっては痛快で、
おもわず会場は拍手喝采となる。

 プロ野球でもヤクルトの小川投手は
小柄なピッチャーだが大形選手を三振で
ねじ伏せる姿は多くのフアンを唸らせる。
 
 孫の応援はここのところがが大好きで
口には出さないがこれを密かに楽しんでいる。

13時45分 予選三組 タイム決勝
 種目 100b バタフライ

スタート0,67秒     ・・・4位

50bターン28秒80  ・・・同タイムで1位

100b  1分4秒31  ・・・全体で2位

 
 本人は最終学年で悔しかっただろうなー

1年も2年も1位を取って、初めて 
「てっぺん」 から下された。

まあこれが 現実って ゆうやつだ!



画像

                        画像解説=夏でもウグイスが鳴く地点
                        人間の体には森林浴と言うのか?緑の
                        中に包まれていると自己免疫力が向上し
                        化学薬品よりも効能があるといわれる。

                        私もガンにり患した以降 この教えを守り
                        好んで緑の中に身を置く事としているが
                        不思議なのはこの緑のパワーの効能か
                        老眼が少しずつ改善しているように思う

                        都会にいる人には気の毒に思うが
                        少し工夫をして、通勤や昼休みに
                        緑の多い場所を探して身を置く様にこころ
                        がければ、ガンにり患せず済む可能性が
                        高まると考えるのは私だけではあるまい。

                        そしてウグイスや野鳥のさえずりを耳から
                        脳に聞かせてあげれば効能は更にアップ
                        することは間違い無しと思うのだが。


 孫が出場した大会の花、最終レース
400bリレー  予選三組 タイム決勝

100b 1分02秒48・・・4位

200b 2分06秒15・・・6位

300b 3分10秒23・・・6位   
                 350bターンでは1位と5秒の差あった
400b 4分08秒77・・・1位

大会の花400bリレーで見事優勝

ちなみに全体の2位は 4分09秒07 でその差 0,3秒の僅差。


画像

                       画像解説=ガンとの対話体操をする橋から
                       見える景色、遠くかすんで低い山が見えるが
                       渥美半島の付け根に位置する田原市の
                       「蔵王山」春から夏では週に一度見えるか
                       どおか? 夏では特に貴重な画像です。

                       田原市と言えばトヨタの「レクサス」を製作する
                       工場があることで有名、愛知県中央の豊田から
                       静岡県西部の浜松は車の生産工場が多く
                       トヨタ・スズキ・ホンダなどの工場が道路網で結
                       ばれている為、車運搬船がここから世界へ向う。
                       
                       そんな訳で豊橋港は全国的に知名度が低いが
                       車の輸出入の台数が日本一多い港となっている。

                       話がそれてしまったがこの付近は「ササユリ」
                       が自生していて半世紀前の6月には上品な香りや
                       ピンクで清楚なユリの花が一杯に咲き誇っていた所
                       今はもう少し奥に行かないと見られない。

                       吾亦紅「ワレモコウ」も自生種が見られ特徴のある
                       葉の先端に朝日でキラキラ光る夜露の大きな雫を
                       愛でた、そんな体験が今になって蘇ってくる。

 

 表題の 「生きていて良かった」・・・

に戻そう。
わが孫のこの大会最後のレースは
最終種目で15時45分から始まった。

 リレー競技はチームの総合力なので過去には
1年・2年とも優勝できたが・・・今年は???

 先輩が卒業してチーム力は低下したが、俺が
頑張るしかない! と本人は宣言していた・・・

 昨年はアンカーで10bくらい離され2位で
バトンを受け、見事ひっくり返した ヒーロー!
先輩から手荒な祝福を受けたのが昨日のようだ

 ことしもやはりアンカーだったが 6位でバトンを受け
350bのターン時点では、まだトップと5秒のタイム差
があり、わが娘の母さんに、今年はトップは無理だぞ!
と さとしたが  ・・・ レースの後半に差し掛かると

 他の選手が前半飛ばしすぎか 380bくらい
から失速が始まり、残り20bで なんと!

5人抜きの快挙を達成!
見事優勝してしまった。



画像

                          画像解説=表彰台中央が彼
                          画面左の生徒とは20cm
                          右の生徒とは15cmくらい身長が違う
                          そんな体力差が在りながら快挙なのだろう。

                          この子はなにかの強運をもっていると思う
                          個人競技ならいざ知らず 団体競技で
                          小学校6年から4年続けて 大会の花
                          リレー競技で連続優勝を成し遂げた。

                          40万都市の小さな豊橋なので比較には
                          ならないが4人の力がいつも揃う訳がない
                          今回のレースが一番のピンチだったが
                          運を味方につけて やり遂げてしまった。

                          今度は私の精神力のみせどころぞ!
                          ・・・と言いたげに!


 残り30mくらいから興奮して座って居れず
思わずスタンディング!していた・・・私。
 
ゴーゴーの大声援、
家内は両手でゴールの方に向け後押しする
 イケイケ フリフリの 全身を使っての応援!

悲鳴や歓声が 怒涛の如く館内をゆるがす。

1位を確認して思わず へたり込む

その5秒後・・・。

負けた児童の悔しさに気がつく私。
(こんなことで負けるなよ!)

心の中は複雑だが歓声の余韻が鎮まると

なぜか・・・私のまぶたの奥が熱くなった
ガンとの闘病生活が頭に浮かんだのだ

思わず涙がこぼれそうになる。

「生きていて良かった」

黒い眼で孫の頑張る姿に立ち会えた!

その夜妻と祝盃をあげたのは・・・
いうまでもない。

頭にも五臓六腑にも感謝感謝 !

くどいが 次は私の番だ!



画像

                       画像解説=日の出時間頃に川魚の「ウグイ」
                       が川面からジャンプをする姿が観察できるポイント
                       静寂を破り、この時静かに流れている水が波立つ
                       
                       その奥に見えるトンネルの長さ30mくらい
                       日陰を好む魚は日中ここに隠れているらしい。

                       用水路には50mに1箇所くらいのピッチで
                       あやまって子供さんらが転落し水路に落ちた時
                       ロープに摑まり其処から脱出できるようにトラ
                       紋様のロープと黄色いブイが設置されている。   

                       この付近で遊ぶ子供たちを見たことはないが
                       公社のお仕事は常に転ばぬ先の杖が準備
                       してあるので、さすがだなーと感心する。



 私は20歳まで水泳競技に出ていたが
孫が中学1年のとき、私の持ちタイムは
平泳ぎを除いてすべて孫に負けてしまった。

 たとえば1964年の東京オリンピック!
世界一になった選手のタイムを紹介する。

 男女金メダリストのタイム

100フリー 男子53秒4・・・(女子59秒5)

100バタ (女子1分04秒7)

200平 男子2分27秒8・・・(女子2分46秒4)

100背泳ぎ (女子1分07秒7)

日本のメダルは4×200自由形リレー
 3位の銅メダル 8分03秒8のみだったようです。

100フリーはともかく、このタイム
50年後の今では小学生が破っています。


画像

                         画像解説=友人の N さんが
                         毎日のように鯉に餌をやっている地点

                         自分でパンを焼くのが趣味で毎日焼いて
                         耳の部分を朝7時頃この地点に持ってきて
                         まず転落防護柵の上部を手の平で叩き音を出す
                         これを合図に鯉が寄ってくるといった具合。

                         それから餌のパンを放り投げる。
                         黒い真鯉が丸々と太って美味しそうに
                         見えるのは、こんな理由が在っようだ!


最後に「ガンとの対話体操」
 2,700歩 歩いた後の状態で始まる。

1、太ももの内転筋のストレッチ
  足を180度開き屈伸5回
  左に全体重を乗せ5秒キープ
  右に全体重を乗せ5秒キープ・・・3セット

2、腹部のインナーマッスルを鍛える
  手の平を逆にして組んで上に挙げ左右5回・
  回転運動・右回り・左回り 計10回

3、肩の回転から連動する腰の回転運動
  呼吸法をプラスする。
  腰痛防止運動にもなる。・・・12回転を3セット

4、肺機能アップの深呼吸・・・3セット
  鼻からいっぱい吸って
  10秒以上息を止めるのがコツ

5、この運動を行なった後、
  歩いて帰宅、約1時間で5,400歩が平均

6、AM7時頃朝食を摂る
  うめー!

父親越えの
70歳まで生きるぞー!!!
                     
三河のサル              

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