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zoom RSS すがりつきたい心 癌のリハビリ

<<   作成日時 : 2013/09/27 17:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

 人生最大の失敗で癌にり患し
一回目の難手術を乗りきるも、
再発・転移・再発を体験した私!

 現代医学の恩恵,そして執刀医
はじめ医療スタッフの尽力に感謝
しつつ それでも再発や転移の
恐怖から逃れる為には ・・・。

 見えないがん細胞とは闘えない

すがりつきたい心・・・。
ガラス細工の精神状態・・・。

 苦しい体験の上に出さなければ
いけない精神的なよりどころとは・・・。

 医学的結論はない、それでも
自分なりに納得し行動できる

“癌のリハビリ「対話行動」”を

 20号台風一過の9月27日を例に
起床から就寝までの一日間を
時系列で提示してみます。

これは5年間の闘病生活から
生まれた自分なりのリハビリで

 “癌で悩むどなたかの”
道しるべになれば幸いです。
 


画像

                  画像解説=一般の人達が月見草と
                  思っている可憐な花実はマツヨイグサ
                  本当の月見草は以下のサイトを参照
                  http://www.daichi.nu/tukimisou/tukimisou.htm

                  (宵待ち草の歌)
                  待てど暮らせど来ぬ人を 
                  宵待ち草のやるせなさ 
                  今宵は月も出ぬそうな(後略)
                                 作詩:竹下夢二

                  2013年の中秋の名月
                  綺麗だったなー
                  8時頃と朝方4時に見学した
                  月明かりの景色も素晴らし〜
                  
                  幼少の頃「影踏み」をした思いでが
                  甦って、しばし亡き母を思い出した。                  


 4時に起床、トイレに行き
コップ半分の白湯を飲み
再びベットへもぐりこみ
右肩を下に横に寝て左手で足首
を持ちお尻にくっつけるように
引っ張りかかとをお尻につける。
 
 このポーズをを10秒保持する
次に反対側の足を同様にひきつけ
この動作を左右2回を実施する。 

 次に左下に寝て同様な方法で
左右2回実施する。

 これは内臓や腸の位置を正常
な位置に戻す「整体術の手法」で
皆さん信じるかどうか? 私は
手術3日目には個室のベットの
中で・・・抜糸前から実施した。
(結論はともかく入院期間が短縮)

 便秘気味のご婦人には大腸に施す
M字マッサージと組み合わせると
効果があるのでお勧めします。

 その後両足付け根のリンパ
マッサージを1分程度実施。
次は首筋とわきの下のリンパ
マッサージを3分程度実施する。

 これで5時30分ごろ起床し
窓をあけて
“整列をした空気” に一礼し
 「おはようございます」
「お陰様で生きて迎えました」
と太陽神に感謝の挨挨をして・・・

 鼻の穴を一杯に広げ空気を吸い込む
5秒ほど息を止めて・・火男の口にして
少しずつ息を吐いていく・・・これを3回

 それから着替えをするのが日課で私の
一日の始まりの儀式になっていますす。



画像

                  画像解説=我が家から南へ400b地点
                  明治3年に建立された “庚申塚”
                  石碑の前に5つの“五輪塔”があるので
                  この場所では 手を合わせ

                  「おはよう御座います」
                  南無阿弥陀仏・・・5回

                  今日も一日お願いします。
                  一礼する。
                  (草取りや清掃奉仕もしています)


 
 自宅を5時50分散歩に出発する。
2013年9月27日は20号台風一過の
雲ひとつ無い素晴らしい青空で
今秋一番の冷え込みで 8,7度C

 50bほど歩くと吉田口登山道山小屋の
屋根がピカッと輝き3ヶ所ほど目視で見える。

 朝日の角度と山小屋の屋根が
ちょうど60`北に位置する甲州市の
方角に鏡の反射となって届くようだ!

 この現象は40分ほど観察できる
私の今日一日の散歩はこの珍現象
を見学しながら始まったのだ。

 早朝散歩は画像の庚申塚までが
唯一の平坦道路で、ここまでに眠った
神経と体を起こさなければいけない

5時56分(515歩)で庚申塚に到着する。

注意:早朝散歩には必要な携行品がある。
1、竹のツエ (蜘蛛の巣払い・熊対策)
2、水とあめ玉1個 ・・・・・・・・(非常食)
3、携帯電話 ・・・・・・・・・・・・ (緊急連絡)


画像

                画像解説=庚申塚から左折し
                左側の畑には「甲州ワイン」の
                醸造所に出荷する直前のワイ
                ン用ブドウが迎えてくれる。
             
                ブドウが実る上方にはビニールで
                簡単な屋根が設置されている。

                品質の良いワインを造るには必然的に
                良いブドウが必要になるので、畑でも
                ひと手間掛けた栽培方法が採用され
                ている何事も手間を惜しんではいけない。

                話は横道にそれるが日本料理と日本の
                ワインの取り合わせは相性がいいようだ。



 5時58分 富士山の眺望の良い
画像の地点に到着、体操をはじめると
6時の合図で近隣の「お寺の鐘がなる」
合掌し南無阿弥陀仏を唱える。

 実に優雅で穏やかな時間が嬉しい。

 そしてこの地点ではシカの姿や狸の
姿を目撃している、お気に入りの場所。

 この地点で実施する
ガンとの対話体操

1、アキレス腱、足首のストレッチ
  右左5秒を3セット実施

2、下腹部のインナーマッスル
  左右の手の平を反対に捻り合唱し
  頭上の位置にあげ
  左右に5秒を各3回
  腰の右回転・左回転を6セット

3、肺活量アップの呼吸法3セット

4、内転筋のストレッチ3セット

5、脊椎の回転
  腰の高さまで左右12回転
  肩の高さまで左右12回転

6時05分体操を終えてこの地点を出発



画像

                画像解説=ガンとの対話体操をする地点
                真南に見える富士山、左側に山の尾根が
                連なり遠近感が誇張され眺望は素晴らしい

                ここから西方向には南アルプスも遠望でき
                日本のワインの誕生地、勝沼の町並みが
                正面に見下ろす事ができる。

                残念でならないのは、野焼きが非常に
                多い地域で、剪定した生の枝を燃すので
                始末が悪い、煙は一旦上に上がるが
                地上70bくらいで盆地の上空を滞留して
                かすんでいる様子が観察されるのだ。

                これではダイオキシンを起因とする癌が
                山梨は多く発症していないか?
                統計を見た事はないが非常に心配だ。
                


 今日の対話体操を無事に終えて
一旦庚申塚まで戻り、急な下り坂を
下りる、5年ほど前に知ったのだが
坂の下りのほうが筋肉を鍛えるのに
有効であるらしい。
 
 ここの下り坂を長く歩くとヒザを
取り巻くじん帯やモモの筋肉が
ジンワリと熱くなるのでやはり相当に
鍛えられている様子が実感できる。

 最も簡単に腸の健康を保つ秘訣は
起床したらすぐに100t程の白湯を
呑むことから始まる。

 私は就寝前に白湯を100t程飲み
朝4時頃トイレに起きたら同様に一杯

 これは胃や腸の汚れを洗い綺麗にし
便通を促してくれるので、胃腸薬を
飲むより 効果があると思う。

 白湯としたが、常温ならお水でよい
理想は体温よりやや高めの温度で
水を飲めば便秘の人にも効果がある。

 この方法、副作用は一切無い!



画像

                画像解説=早朝散歩にはご利益がある
                画像の栗は今週の収穫で一日目=7個
                二日目=5個 計12個

                この拾得物、一般道路に落ちている物を
                拾ってくるのだが、その道路の上には
                農家が植えた栗の枝が伸びていて、風が
                吹いたり、皮がはじけると引力で落下して
                道路に落ちてきた栗の実!

                厳密には民法上どお解釈されるのか?
                今度弁護士のK先生に会ったら聞いて
                みよう!
                ・・・でも犯罪だったら・・・(苦笑い)

                残念なことに3度目栗を拾いに行ったら
                区画整理のため栗の木は伐採されていた
                来年は違う場所を探さなければ!


 
 6時12分 1,110歩で栗の拾える地点に着

 散歩は健康増進の手段として
手軽でお金は掛らず最もお勧めだ。

 私は癌にり患以降執刀医に奨められ
続けている、かれこれ5年以上になるが
私流に散歩を工夫して実施している。

 一番重要な事は継続できる事!

 継続できるようになったら平坦地なら
時速6キロで歩ける事を目標にしよう!

 次に重要なことは足指の付け根を
フルに活用して歩くテクニックを身に
つけることで、これができる様になると
足音が小さくなるので確認できる。

 靴音が出ないように歩くコツは
くるぶしあたりの関節をやわらかに
廻せる様にならないとできない。

 自宅で暇な時は椅子に座り足先を
持ち、くるくると回す柔軟体操をして
常に心がけるのも良い方法です。



画像

                画像解説=延命院の総門 左手(西)に
                石仏の十三仏堂(室町時代)を祀る祠、
                右手(東)に十王様を祀る祠があり、
                甲州市の文化財に指定されている。

                江戸時代の石彫作品を見慣れている
                私には立体感があり厳しい表情に見える

                参道の階段左右には六地蔵の石碑が
                10体近く祀ってあり私の好きなスポット

                ここも毎朝合唱し「おはよう御座います」
                「今日も一日 宜しくお願いします」
                以上を毎回唱えつづけている。


 6時16分 1,700歩で延命院に着。

 散歩で足の裏を刺激するとガス(おなら)
が良く出るようになる。
私の場合30分くらいから顕著になる。

 足裏のツボと消化器系がつながって
いるので当然と言えば当然だが、結果
として内蔵の動きが活発になるようだ。

 散歩で歩く時に足音が出ないように
足首の回転ができるようになったら、
もう達人の粋だが、まだまだ奥義はある。

 視神経も刺激し脳に伝えよう。

 散歩コースには空の青さと樹木の緑を
いっぱい浴びるコースを遠回りしてでも
良いので理想の場所を探して歩こう。

 森林浴は木々のエネルギーをいっぱい
頂けるし、脳が安らぎ気分も爽快になる。

 もう一歩踏み込んで樹木の種類や
山野草の名前を覚えよう!

 自分が自然界の一員であることと
花の一生を覚え、その営みを自分の事の
ように褒めて称えてあげるのだ。

 この行為を通して自然界のとてつもない
厳しい環境を知り、自分自身の苦しみは
自分だけでない事を知ることになる。
 
 心の解放をするテクニックのキーポイント
を自然界の営みから見だそう!

 その事が“すがりつきたい心”癌で弱った
精神状態から、自立自覚につながるのだ!

 春の樹木の新芽、夏の濃い緑、秋の紅葉
冬の樹木の立ち姿を観察し、草花の一生を
“愛でるようになる” と学校では教わらない

・・・くどいようだが何かを掴かめる。
 
 それは自分の財産で宝物なのだ!



 
画像

                 画像解説=中島橋北西の石仏
                 左手は馬頭観音?真ん中は
                 如意輪観音の残欠 右は石塔

                 ここも一礼して「南無阿弥陀仏」
                 を唱えるが、古事を知っている者は
                 少ない、3年ほど前古老に尋ねると
                 右端の石塔は修行僧がここで
                 “行き倒れ”村の人が葬ったそうだ。

                 こんないきさつを知る人はなくなり
                 この古老も聞いた話ではの注釈付き
                 でも今の世は “孤独死” の時代、
                 
                 昔は貧乏だったが・・・ 
                 “心や人情は豊だった”
                 つくづく考えさせられてしまう。


 6時17分 竹森川の中島橋を渡る。

 今度は耳からも生物の営みを受けと
めよう。野鳥の鳴き声、動物の鳴き声
蛙や水のせせらぎ、風の音など・・・。

 野鳥の鳴き声で鳥の姿が目に浮かぶ
ようになると免疫力はグーンとアップする。

 理由は恋の相手を探す為に野鳥は
鳴くらしいので、想像力がかき立てられ
実に愉快であると心から想えるからだ。

 姿は見えなくても一日がふくふくした
充実した心でいれるのは私だけではない。

 この散歩コースでは鹿の鳴き声や
次の画像付近では川の瀬音にまぎれ
カジカガエルの鳴き声が聞かれる。

 車の騒音は勿論そうだが排気ガスなど
肺に悪い煤煙がまったく無い!
素晴らしいぞ 玉宮地区 



画像

                 画像解説=先ほどの地点より急な
                 登り坂を30b登と右側に下竹森の
                 道祖神が祭られている。

                 祠が石製で見るから頑丈に見える
                 ここの道祖神は真ん丸い御影石で
                 甲州地方はこのタイプが多いようだ。

                 この道祖神には
                 「おはようございます」のみ唱え
                 一礼するのみ
                 
                 散歩コースはこの県道を突っ切り
                 北西方向に300bっほど進み右折する
                 いずれもゆるやかな登り道が続く。


 6時18分 道祖神を出発
 
 散歩にもアレンジがある、寒い日や
散歩時間が十分に取れないときは 
“速歩” を試すのもマンネリを打破
できるからお勧めと言える。

 一歩を自分の靴の長さ
つまり28p〜30cmで進み、よく
手を振り、リズミカルに進む方法で
腰も良く捻転しないと上手に走れない。

 恥ずかしがり屋の方では躊躇を
するかも知れないがカロリー消費は
素晴らしく、女性のダイエットの補助
運動にも十分なると思う。

 この速歩も靴の音が出ないように
自分で工夫して走るとかなり効果は
上がり、内臓を活発にし、ウエストは
細くなり健康アップの粋に到達する。

 短時間で効果があるので30分速歩を
実施すれば期待したものは充分ある。



画像

                  画像解説=玉諸神社、石製壱の鳥居
                  鳥居の柱左の奥に小さな祠がありその
                  後に100年物の銀杏の木が植わっている。

                  鳥居のすぐ右横には桜の巨木が立ち
                  幹に注連縄が巻かれているのでご神木か
                  この桜は樹齢150年〜200年くらい?
                  ソメイヨシノと同時期に満開となり綺麗だ。

                  ギンナンが熟れて落ちる時期には
                  近隣のおばあちゃんが集まり収穫
                  している姿を見ると心が温かになる
                  
                  10月中旬に実を収穫すると次は葉が
                  黄色に染まり美しい、初冬の風物詩。



 6時32分 3095歩で 壱の鳥居前に到着

 左折し急勾配の坂を下り乙木橋を渡る
この橋は蛍狩りをするポイントで6月20日
くらいから天然のゲンジホタルが楽しめる。
 
 急勾配の坂道での登り道では安全
(交通量や側溝のあるなし)考慮して
背面歩行を試すのも「効果を挙げる」
ひとつの方法といえる。

 背面歩行は自然に手を大きく振るし
足の指の付け根で大きく蹴る動作が
必要、しかもモモ上げの要素が自然に
入るので、かなりハードな運動になる。

 冬の寒い日や時間の都合で短時間
しか散歩ができない時にお勧めで
これを30分こなせば1時間以上歩いた
効果が得られるという。(3倍と言う説も)

 くれぐれも道路の条件を考えて実施
してください、転倒や交通事故 側溝に
転落では何にもなりませんから!

              

画像

                   画像解説=乙木組石仏と六地蔵
                   武田信玄の軍隊が馬に乗り弓矢を
                   放つ練習をしたと言い伝えられる
                   馬場跡や的場の名称が残る地域の
                   六地蔵が現存している。

                   この形式の六地蔵は古いタイプでも
                   室町時代作で画像の物は江戸に入る
                   ちょっと前に製作されたようだ。

                   私の生まれた地域は東海道がうまれ
                   宿制が制定されてようやく誕生をした
                   そんな歴史しかないが、この玉宮地区
                   は100年を越える500年の伝統がある。


 6時35分 乙木(おっき)の六地蔵到着

 暫くゆるやかな坂を100bほど登り
ブドウ畑と倉庫の間で右折すると廃屋
があり、その門柱の左に塔式六地蔵の
欠落した台柱部分のみがあり、そこでも
おはよう御座いますと軽く会釈をする。

 6時41分 2回目の対話体操の地点に着

 ここまで歩くと体もほぐれているので少し
ハードな運動を取り入れる。


1、上腕筋と背筋の強化体操
  高さ80センチ位のコンクリート壁に両手を乗せ
  腕で体重を支え右足を伸ばし上に持ち上げる
  これを10回繰り返し 次は左足を10回 2セット

2、内転筋と腰椎の捻転・引き伸ばし
  左右5秒間を 3セット

3、相撲の四股踏み
  日本の国技だから取り入れたが実に奥が深い
  ヒンズースクワットより効く 左次は右で5セット

4、内転筋を伸ばし軸足の屈伸でヒザ筋肉の強化
  空手の横蹴りのポーズに足の屈伸を入れる。

 体調に応じて回数は加減する、この歳になると
自分の体と対話しながら実施するのが肝心です。

 実施場所のロケーションは下画像参照!
 


画像

                 画像解説=体が目覚め筋肉が柔らかに
                 なってくる、この眺望の良い地点では
                 少しハードな体操を心がけている。

                 この地点は耕作放棄農地があり雑草
                 がおい茂った無残な姿をみせているが
                 この時期だけはコスモスが咲いてくれる
                 ので心がなごむ。

                 我が家から見える水田がこの地点の北に
                 在ったが2011年を最後に耕作しなくなり
                 家から眺められる田園風景が姿を消して
                 しまった、従って日本の田園風景の風物詩
                 蛙の合唱も聞けなくなった。

 
 
 ここから曲がりくねった農道を
150bほど登ると下画像の
慈眼院参道入り口の馬頭観音
に到着する。

 ここまで歩くと我が家へは100bの
登り道を残すのみのゴールとなる。

 この石仏には1日と15日にはお線香を
焚いて供養するようにしている、理由は
我が家から一番近い道祖神だからだ。

 赤色が褪せているが道祖神のヨド掛
は妻のお手製で毎年師走に新しい物
と取り替えるが、2年前の師走は甲州
を留守にし新調する事ができなかった。

 正月あけにこちらに戻ったら何方かが
新品のヨド掛を奉納してあったので近隣
の人に尋ねたが知らないと言う、いまで
もその方は誰かわからずじまいだ。

 何年間かは知らないが我々がこちらに
来るまではヨド掛をつけてあげる風習は
無かったようで私どもが種を巻いて芽生
えた供養だと思う。

 近所のAさんに褒めて頂いたときは
3回目の手術後でご利益があるぞ!
本当に嬉しかった記憶がある。


画像

                   画像解説=6時48分着 慈眼院の
                   馬頭観音の後ろには、アジサイと
                   レンゲツツジとイロハモミジが植栽
                   されていて季節には道路を歩く人々
                   の目を和ませてくれる。

                   特にイロハモミジの紅葉の時期には
                   枝ごとに黄色あり、ダイダイ色あり
                   深紅色有りで思わず見とれてしまう。

                   太平洋岸の温かい地方にこのモミジを
                   もって行ったら、マスコミ報道がされ
                   渋滞が起きるほどの人気が出るに
                   違いない!と 私のおせっかいな
                   想像力が沸き起こるくらい見事なのだ。



 早朝散歩の約1時間 4,571歩を終える
愛知県の 5,400歩 よりかなりハードだ

6時50分 頃から我が家の朝食となる。

本日の朝食メニューは
 主食で、黒豆の混ぜご飯を茶碗に半分
 塩山名物「まるやの食パン」2cm一切れ

インゲン豆・南瓜・大根・具たっぷりの味噌汁一杯
ヨーグルト・納豆・なぜかピーナツ3ヶ

適度な運動の後は腹八分目を思わず忘れる
くらい食事がおいしい!

食後すぐに「ケイ酸白土の粉末」・・・耳かきいっぱい
漢方薬の「片子廣」・・・米粒半分くらいを
お白湯100tで飲む!

これが唯一“他力本願”の薬と言えば “薬”

7時30分 ウッドデッキに設えた花瓶に活けた花の
      花ガラつみ 花の軸の切り戻し 水換え
      (ここは野に生えている花しか活けない)

8時00分 庭の草取り コケ貼り 
      (庭の一角にコケを植え楽しむ)
      (近所の人に風流だねーと評される)

9時50分 おやつの時間
      リンゴ 半分 醤油焼き米煎餅3枚
      (消化器系の手術後五食を食べた名残です)

10時30分 馬の鈴草の古葉を剪定 コケ貼り
       庭の雨水用排水路の整備

12時00分 昼食
 
昼食のメニュー = サンドイッチ 
 
 南瓜・えんどう豆・ブロッコリー・冬瓜・ゴーヤ
 以上を トマトケチャップ で味付けした
 サンドイッチにして・・・2枚

 茗荷の酢漬・ゆで卵半分・ブルーベリージャム
 コンソメスープ 200t


画像

                        画像解説=ネバネバが美味しいオクラの
                        黄色で美しい花 花屋に陳列してある高価
                        な花に負けていない美しさがある。

                        私の家から北方向へ約150bくらい歩くと
                        この “オクラ畑” があり、散歩の途中で
                        しばし見とれてしまうことがある。

                        私はこのオクラを細かに切り、納豆と混ぜて
                        頂くのが好きで、好物の一つと言える、花も
                        野菜類の中では抜群の美しさと観るが?



 13時30分 まで昼休み、その後 庭の草取り
 
 14時頃   トンビの 「ピー ヒュルヒュルヒュー」
         の鳴き声がが聞こえる、今年初めて聞いた。

 15時頃   右肺の手術あとがひどく痛い、思わず左手で
         30秒ほど押さえる、少し痛さが和らいだので
         傷口を撫でる (やわらかにマッサージ)する。

         手術後3ヶ月ぐらいまでは痛さが残った
         低気圧が近づくとこれまた痛さが走った
         しかし1年経過した頃はほとんど痛さは
         なくなってきた。

         呼吸器科の執刀医がヘッドハンティング?
         私の呼吸器科の担当医がいなくなったので
         術後1年半経過した現在、問い合わせする
         担当医がいない。

         担当医を決めて欲しいと嘆願して3度目に
         なるが、これでは困るので再・再度決めて
         欲しいと真剣に思う。

         患者が主役なのにいったい何故だろう?


 15時15分 昼寝のためベットへ
         真夏は午前と午後寝ないと体が持たなかった。

 16時30分 起床する、大相撲を見る。


                       下の画像解説=エビス アケビの実
                       一茎から3個以上実が付いた状態を
                       三河地方ではエビス ○○ と名づけ
                       エビス大黒の神様にお供えをする。

                       このアケビの実を食べる人はずいぶん
                       少なくなった、私の小さな頃は皮が割れ
                       るまで木にならして置けば誰かに採られ
                       無くなってしまうからいつも競争であった。

                       今は採って食べる人はいなくなったので
                       野鳥のご馳走だが、皮は天ぷらにすると
                       美味しい、我が家では年に一度は必ず
                       食べている、散歩で二つ目の副産物だ。
                        “天の恵みに感謝” 
画像




 17時30分 木刀振りを自宅前で行なう

 きっかけは3年前の3回目の手術の時
看護師さんから 「血管に逃げられた」 
(歳をとると血管が潜り込む現象らしい?)
訳の判らない事を言われたのがきっかけ!


 腕の筋肉を鍛えれば血管が再び浮き出る
に違いないと考え・・・。
 看護師さんが注射の時楽できるようにと
かれこれ3年あまり木刀を振り続けている。
 
 この素振り、年配者には有益である事が
判明したのだ!

1、猫背がちな姿勢の改善

2、下半身の安定と強化

3、肩の筋肉の柔軟性と肩こりの改善

4、呼吸法のマスターと肺機能の強化

木刀振り、100回以上をノルマにしている。
(残念なことに目的の血管は浮き出てこない)(笑)

 17時55分 夕食を頂く

 私は幻の白ワイン100t 家内は350tの発泡酒
これにて乾杯だが、その前に我が家恒例の唱和

「箸とらば、雨土御代の御恵み、祖先や親の、恩を味わえ」
以上を唱和して・・・二人だけで乾杯をする。

夕食メニュー
ジャンボシューマイ1,5個・魚ハンペン1枚・巾着1個
キャベツ・冬瓜3切・煮物のゴーヤ・ゆで卵・ピーナツ5粒
ミョーガの酢1個分くらい・がんもどき1枚・・・食パン1,5p1枚

 今日は月例で23日、半月がとっても綺麗だったので
お酒のお替りをした・・・黒糖の焼酎80tお湯わり一杯
そして私の考案した・・・日本茶の焼酎酒80tお湯割り 一杯

 私が提唱する “腹八分” 過ぎたかなー?

 夕方7時00分
  NHK のニュースを見る。

 8時50分 
  今日に感謝しベットにもぐる。

 “叶わぬ時の神頼み”

むにゃ むにゃ ぐー ぐー!

三河のサル

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