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zoom RSS 哲也・絵美の氏神挙式 ( 2013富士初冠雪)(2016追記)

<<   作成日時 : 2013/10/19 13:53   >>

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 2013年10月19日午前9時
早朝散歩では小雨が降って
いたのに9時頃,何気なく
富士山に目を向けると・・・



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なんと曇り空の中に霧でかすんでは
いるがそれでも富士山の様子が
まるで白いオシロイを塗ったように

微笑んでいるではないか

すごい!

そういえば今日は玉宮地区の氏神様
(玉諸神社)において20数年振りの

氏神挙式
挙行されると言う。

これはWメモリアルな
いい日の予感がする!


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土地の人達も久しぶりの挙式!
是非まなこに納めようと近所の
おばあちゃんが椅子を用意して
お嫁様の行列を待ちわびている。

おばあちゃんの白髪がまぶしい

昔から結納のとき “共白髪と喩え”
麻の紐を飾る風習がある。

夫婦とも白髪になるまで寄り添って
共に健康で寄り添って生きるの願い。

そんな喩えと花嫁の歩く姿
重なったのでシャッターを切る。

久しぶりに私流の“芸術写真が”
撮影できたと 一人ご満悦。



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夢中で撮影していたら
ご近所の方ですか?
と言いながら画像の引き出物?
を手渡される。

「おめでとう御座います」と答え
受け取るが
シャッターチャンスをのがすまいと
お礼はそこそこに
お祝いをポケットに入れて後ずさり

その時ふと目に入ったのがいま色づき
始めた柿の実、売れて赤色に近い、
赤色は古来から魔除けの色として
崇められてきた。

もう一つこの画像の季節感を表わす
のに最適なアングルになると
ここでも画像を一枚いただく事にした。



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この柿の木は本日挙行される氏神挙式の
神官を務める宮司さんの自宅!
裏の柿ノ木で、これもご縁の
トリオとなるではないか!

それにしても新郎新婦の笑顔
とびっきりの笑顔で美しいなー。

いよいよ新郎新婦、ご親戚一同
氏神様の「玉諸神社」に到着。

私はこの挙式の知らせを5日前に
受けてこのシーンだけはのがすま
いと、心に決めていた“ひとコマ!”

新婦の一歩目を 撮影でき
私の取り分ができたと
 一人ほくそ笑む・・・。


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鳥居をくぐったところで記念撮影
左手前の燕尾服を着た
仲人さんらしき人の発案であった。

新婦の笑顔と新郎側に首を傾け
甘えている姿が 初々しい。

新婚当時はこのような仕草が
ままあるが、オバタリアンともなると
・・・あとは言わないほうがいい。

でも初々しさは忘れて欲しくない
世の男たちの願望で
恥じらいを魅せるオバーちゃんは
可愛いいのだ
いついつまでも覚えていて欲しい!



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この撮影がきっかけとなったのか
挙式前の大撮影会が始まった。

私は2秒くらい失礼して背中を撮影

いまではお爺ちゃんお婆ちゃんでも
携帯を持っていて、この携帯を手に
した腕をいっぱいに伸ばし、目を細
めながら撮影する姿を見るのが
微笑ましくて

私はこのアングルを撮影するのが
好きで最近多用をする。

少し勇気はいるがそれなりの
画像はいただけるのでお勧め。



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特に晴れ着のときは着物の後姿や紋様
を忘れてしまう、髪型やかんざしも忘れる
ので一枚は撮って、残しておきたいと思う
が皆様はいかがか?

特にこの画像では新郎の右横に
ピンクのドレスを着た可愛い子が
ポーズを取って、花嫁に負けじと
しているすがたが愛らしい

背中は口ほどにものをいう!(新語)

昔の人はたとえが上手なので
風流を語ることができる年齢に
なると妙に納得する。



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新郎新婦が芸能人のようにフラッシュを
浴びているとき、そばでチョコチョコと
愛嬌を振りまく可愛い子。

私がドレスアップをして、
「まるでお嫁さんだね」
といったら、嬉しそうに笑ってくれた。

しかし一度も観たことのない作務衣の
じいちゃんを観て少し顔が引きつった。

次は 「わたち」 の番だよね!
といったら、解ったのかどおか?
少し顔が和らいだので
一枚画像を頂いた。

 かわいいー!



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撮影もひと段落して拝殿に向う
くどいようだがここでも
最初の一歩の画像を頂く。

ピッチャーを長いことやっていると
まっさらなマウンドに向かい
自分の投球で試合が始まる。

この感動は何年も何試合やっても
背筋がピンとなったことを思い出す。

第二の人生に向かう “1歩”
これに
こだわったつもりで表現してみた。

いざ、第二の人生
 “はじめの いっ歩”



画像




日本舞踊やお能を撮影するときも
私は足をねらって画像撮影をする。

上半身や腕や顔を動かす元は
足に在ると信じているからだ。

野球のピッチャーが腕でボールを
投げるがバッターが打ち難いボール
は足で投げたボールをさす。

新郎新婦が“ハレの日”に履いた草履

“駕籠に乗る人、担ぐ人
        そのまた草鞋を造る人”

忘れないで欲しい

そんなたとえを画像に
納めたつもりなのだが?

通じてくれるかなー?



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氏神とは、そこに住んでいる人を守る

“その土地の神さま”

初詣やお祭りはもちろん、お宮参りや
七五三といった人生の節目に訪れて
いることが必ずやあるはず。

今までご縁のある神社で式を挙げれば
感動もひとしお、より式が特別なものに
感じられるでしょうね。

由緒ある玉諸神社において二十数年
ぶりに挙行された、

日本の原点に戻った挙式
 おめでとう!

富士山もおめでとうと白化粧!


三河のサル


追記
19日の富士初冠雪は1894年から
観測開始以降では平年より19日遅く
119年の観測史で8番目に遅い冠雪
と報道されました。


画像


・・・再追記・・・
2016年11月8日見知らぬご婦人が
画像のみかんと柿を持って
我が山の家に尋ねてきた。

「やっと探せれた」といいながら

ブログで掲載して頂いた写真が嬉しくて
私を3年間探したといいながら

「季節の果物を御礼に持ってきた」

探してくれた年月と暖かな心に
逆に感謝の念が湧いてきた。

三河のサルは嬉しい!




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