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zoom RSS 「肺癌摘出」後のリハビリ登山 

<<   作成日時 : 2014/10/15 17:59   >>

驚いた ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

私が受けた5回目の癌摘出手術は
愛知県立ガンセンターで手がけた
過去50年間の肺手術の中でも・・・

1・2 を争う難手術であったと
執刀医から聞かされた。

人生は天に召されるまでチャレンジ
特に 「ガン」 と宣告を受けた以降は
 「生き抜くぞ!」 の気持ちが
頭を持ち上げて・・・。

これまでのブログで紹介したように
社会復帰を目指して自分なりに日々
できるリハビリを2年7ヶ月やり通した。

その地道な成果は いかに?
計算どおりに
心肺機能の強化はされているか?

自分で猛勉強して編み出した
いわば 人体実験のような
リハビリは正しかったかのか

私は中間総括する必要があると思った。



画像

                    画像解説=2012年3月 5回目の
                    手術後3日目の痛々しい 縫合跡!

                    4回目の手術の再発なので癒着
                    激しく右の肩甲骨下部あたりを
                    ドクターいわく80a、縫合後計測60a
                    切り開き右肺の中葉・下葉をごっそり
                    摘出したと 説明された。

                    肺全体の機能の49lをこの手術で
                    失ったこととなったが、難手術なので
                    合計7名の医師団が携わったようだ。
                    (肺を全摘したとは 60lを摘出の意)

                    白く金属の光が見えるのは縫合後に
                    寝返りをうったり体を動かした時に
                    切り口が開かないよう ステンレスの
                    材料でホッチキスのように止め縫合が
                    開かないような手法を採用したようだ。



ICU室を出た夜、上画像を撮影した後
妻は帰宅したが、9時を過ぎ、うとうとし
ていると、胸がゼーゼーして・・・
呼吸困難におちいってしまった。

前回の肺の手術を受けた時にはこんな
体験は一度も無く、我慢をしていたが
我慢できないので恐々と
ナースコールボタンを押す。

すぐに駆けつけて来たが痛み止めを
点検して、体を起こすと楽になるよ! と
言って処置はしないで退室してしまう。

これまでに4回の手術と130日以上の
入院を繰り返したが ナースコールを
押したのは今回が始めての経験
私にはそのくらい深刻な症状と思えた。

2011年2月の右肺の手術と比べると
今回の摘出手術はあらゆる面において
大規模で、たとえばドレン抜きのホース
は直径が倍以上太く、肉厚もあり その
分硬くなる、そのためかホースの先端
が右わき腹内部に触れる?部分が
麻酔も効かないほど痛いのには閉口した。



画像

                    画像解説=10月14日未明台風19号が
                    通過した、天気予報では午前中は晴れ
                    お昼くらいから吹き返しの風が強くなり
                    曇り空になるとの予報であった。

                    絶好の気象条件で中間総括ができると
                    考えた私はこれまで節目節目で実施し
                    て来た大菩薩峠登山を実行する事とした。

                    台風一過の青空を期待して8時15分には
                    自宅を出発、上日川の ロッジ長兵衛に
                    9時ちょうどに到着、駐車場には 1台の
                    車しか止まっていないのでビックリした。
                    
                    画像は先客の車と私の車、こんな登山口
                    近くに止められるのは過去10回以上で初!

                    9時05分登山に出発したが、ロッジの雨戸は
                    開いておらず、昨晩は台風で避難し下山
                    したのかなー と 妻と話しあう。



今度の手術でおへそ約5cmくらい下の
ドレン抜きのホースが挿入された部分
は、術後3日目くらいから映画「エイリア
ン」のよう動く物体が現れ、左右上下に
ウゴメク現象には閉口した。

痛いし、なによりも恐怖心が走るのだ、
医療スタッフに訪ねると内臓が定位置
を求めて移動するとの事・・・。
人体の摩訶不思議な現象と納得する
が、こんな経験はもういらないと思う。

肺の下部に血痰?が溜まり呼吸困難に
なる状況は術後6日目まで続いた。
上手な看護師が鼻から管を入れて肺から
水分を抜くと 4〜5時間 うとうとと眠れる。

術後1週間くらい経過した日の昼間 Drが
気管に麻酔を吹きかけて、内視鏡を挿入し
手術で切り取った肺細胞から絞りでる液体を
見つけて 肺の下部より吸いだしたら・・・

ア〜ラ 不思議、生き返ったように!
呼吸がが楽になり体が動くではないか
その3時間後には ストレッチ をする私。

・・・でも今回は術後7日間は
地獄を体験したんだと今でも思う。



画像

                    画像解説=福ちゃん荘に9時32分到着
                    ロッジ長べーもそうであったが、台風の
                    通過で下山したのかここも戸閉め状態!

                    秋 この地点は「マユミ」のピンクの実が
                    美しく出迎えてくれる、この時期は陽の
                    良く当たる所はまだ葉がびっしりと付い
                    ているが風通しの良い寒い箇所は赤い
                    実が枝先に鈴なり状態で、野鳥たちも
                    まだついばんでいないようだ

                    上画像は葉の多く残るマユミの古木で
                    肉眼では緑と赤色の対比が美しいが
                    画像ではそこが表現できなく残念。

                    そんなわけでこの時期のマユミは
                    2種類の風情が楽しめ、得した気分。



高齢化が進み2025年には1,8人で
2人の高齢者を支える時代が来るという。

またがん治療も技術の進歩、新薬が
発明され、退院後の
“生活の質”が問われる時代がきた。

この難手術が成功し 3ヶ月位までは切り取った
右肺が空間になった為か?歩くとき右肩が下り
意識しないと真っ直ぐに歩けなかったが現在では
体重も徐々に平均まで戻り、自分でも血流が良く
なったせいなのか顔色がよくなったと自覚する。

それでも1〜2時間の昼寝をしないと一日24時間は
起きて居れないし、草取りの軽作業をしていても
急に立ち上がると息が切れる、階段も5〜10段
登ったら休む程度の生活程度だが・・・
だが生ある喜びをかみしめている

トレッキングもこの付近まできたら野鳥の鳴き声が
良く聞こえる、この鳴き声はヤマガラの声だ!
目を凝らすと 「ゲラ」 の仲間が10羽くらいで
群れて飛んできたので嬉しかった。

妻を制止させて10b先の野鳥の仕草を
5分ほど観察する、ほんとうに愛らしい。

野鳥を眺めていると体の芯から癒され、
そして自己免疫力が上るように感じるのは
 
私だけだろうか?



画像

                      画像解説=何回も紹介した富士見荘
                      名物!富士山に向けてスイングできる
                      木造の大ブランコ、乗っているのは私
                      頭上の近景は マユミの葉と実。

                      昨年のこの時期にはこのブランコ乗りが
                      アベックで楽しめた、今年は東側の椅子
                      が腐食して壊れた状態で使用できない。

                      ちょうど一年前ガンの闘病仲間であるYさん
                      家族とここまで来て楽しんだ思い出が強烈に
                      蘇って来る。
                      
                      昨晩電話を入れて旧交を温め励ましあった。

                      ガンを体験した人どおしはすぐに友人となれる

                      参照:http://salontakemori.at.webry.info/201310/article_1.html



ここまでの距離で毎日の散歩分の負荷量だ

ここから大菩薩峠への道のりは 根性と
日頃のリハビリ効果を試す・・・
いわば勇気のいる未知の行程!

結果は今後の闘病生活を占う試金石!
やがて進む老いを楽しむ方向性が試される。

台風の強い風で枯れ枝や弱い梢が落下し
落ち葉といっしょに足元の登山道を隠す。

私は心拍数があがり体力に余裕が無い
落ちた枝は到底片付けられないが
家内はせっせと枯れ枝を拾っては
谷側に放り投げ登山道を片付けている。

(帰り道も実施して150本くらい撤去した)

一日一善!・・・
こんな言葉が流行した時代があった。

ほんの小さな事でも・・・良いことをして
徳を積もう! と私は家内をからかったが

綺麗になった登山道を眺めてみると

昨晩から誰一人歩んでいない道・・・。

   こりゃー バージンロードだなー!

そんな小さな 「歓心」 をして・・・ 
    悦にいる老夫婦
そこにいた。



画像

                    画像解説=さすがに疲れたので
                    最近知り合ったK・Tさんから頂いた
                    一口羊羹を口に入れる。
                    昨日食べたときは甘さ控えめの羊羹
                    と 思ったが素晴らしく甘くて美味しい!

                    昔から疲れたときは甘い物を食べよ!
                    と 教わった意味がこんなとこで解る。

                    昨今では砂糖はすごく嫌われる存在だ
                    しかし人間の生活には無くては成らない
                    成分なのに “腹八分目” ができない
                    所謂、自分に甘い人達には“敵”なのか?
                    
                    この甘味を食べたら諺どおり
                    “力”が湧いてきた、勇気百倍だ!
                    
                    この登山計画を話した時
                     「無謀じゃないですか?」
                    と、優しく諭してくれたKTさんが脳裏に
                    浮かんできた・・・お気遣いありがとう!

 

疲れてくると視線がどおしても下を向く
私の右方向から脚の長い可憐な蜘蛛
が横切ってきたのが見えた。

疲れて神経が鈍っているのか歩巾の
1a位の微調整ができず踏みそうに!

オットと言いながらよろけるように避けた
気配を感じたのかすばやく蜘蛛が逃げ
去ったので命を奪わず済んで安心した。

自然界の中では人間も動物も植物も
共存共栄でなくてはならない、最近の
人間はここの処をはき違えていないか?
こんなことを最近は特に思う。

三途の川の渡し賃「六文銭」を忘れて
この世に戻った私にとっては(笑) 妙に
宗教じみた言葉がこのごろ口から出る。

老いもそうだが2011年7月には左肺にも
癌転移が見つかり、死を覚悟した時期を
体験すれば致し方ないかと?己を慰める。



画像

                     画像解説=19号台風の雨をたっぷり
                     吸って、鮮やかなグリーンが美しい苔
                     
                     苔はすごく好きで庭に畳で半畳分の
                     日陰を作り コケが植栽してある。

                     冬場自然界の緑が無くなる時期には
                     水をひと掛けすると見ているまに苔が
                     鮮やかに蘇り 緑を増す・・・。
                     
                     まるで魔法を掛けたようで美しいのだ。

                     このコースの中で私の大好きなスポットに
                     10時47分到着した、視覚から英気を養う。
                     
                     あと人踏ん張りで目的地だ!

                     喜びを感じ自分を褒め鞭を入れる私。
                     

                     

5分も歩くとクマザサの絨毯が左手に見える
この地点の右手(谷)側にはナナカマドの群生
地で真っ赤な実がないかと探すが見当らない

200年物と思われる貴重な樹の皮が無残にも
剥がれている現実を見つけ落胆する。

脳裏をかすめたのは日本鹿の食害と感じた!
葉は落ちていてもこの時期なら実はまだ残って
いるはずだと地表を探すが見当たらない

今の状態では判らないが来年の芽吹き頃に
観察すればこのナナカマドが生きているか?
いなかの判断が付く・・・。

いずれにしても深刻な状況に陥っている。



画像

                      画像解説=介山荘前に設置されている
                      市営トイレ入り口に貼られている看板!

                      「立小便禁止! おしっこも 鹿の餌」と
                      書かれている。
                      全国を歩いてもなかなか見れることがで
                      きない看板なので画像で紹介した。

                      先ほどのナナカマドの古木、この注意書
                      自然保護の難しさのひとコマと思う。

                      天然記念物の 「日本鹿」 増えすぎて
                      社会問題になっている。
                      肩ロースの肉は 「鹿刺し」 で食べるが
                      他の肉は棄てているのが現状で地方版
                      NHK報道で
                      「鹿の肉をペットの餌」 にする対処方!
                      
                      テレビ報道の記憶が蘇ってきた・・・。



峠の看板まであと100b位の地点で
初めて登山客と遭遇した

「おはよう」
「今日は初めて人と出会いました」 と
私が声を掛けると

相手方も
「貸切だと思っていたが残念」
と 答えが帰ってきて 3人で大笑い。

トイレを済ませ 介山荘の前を歩くが
雨戸の板戸が開いていないことに気付く!
今日の登山は常識はずれなのか?
ちょっと反省する(笑い)

とうとう目的地に脚を踏み入れた。

うれしい
実にうれしい

そして大自然のエネルギーを
半分しかない
肺一杯に吸い込む。



画像

                      画像解説=11時ちょうど、絵はがきで良く
                      紹介される構図の箇所で富士山の眺望が
                      素晴らしい地点に到着した。
                      
                      だが残念なことに、ちょうどこの時間帯は
                      大好きな富士山はお隠れになっていた。

                      峠の尾根にきたら昨晩通過した台風の
                      吹き返し20bくらいの風が吹き抜けている
                      被っていた帽子が警戒をしていたがついに
                      吹き飛ばされてしまった。

                      尾根なので帽子は一瞬あきらめたが
                      運よく5bくらい飛んでゴツゴツした岩肌に
                      引っかかり 止ってくれた。
                      
                      この帽子は娘のプレゼントでもあり、
                      また戻ってきてくれたので運の強い
                      縁起の良い帽子に 変身した(笑)



今回のチャレンジは皆さんから無謀な行動
だ! と忠告されてきた。
 私も内心はそう思っていたが、これまでの
積み重ねた努力をもってすれば大丈夫!
そう言い聞かせながらこの日を迎えた。

壮大な景色を眺めていたら「熱い物が」こみ
上げて来た、家内には見せまいと背を向けて
しばし 景色を眺めていた (画像参照)

3分ほど経ったころ人の声がする、二組目の
夫婦の登山客であった、これで合計3人目!

通常であればここまでの登り坂の区間で
私の心肺機能では亀さん歩きで5〜60人の
人達に抜かれこの地点に辿りつくのだが・・・。

今日、10月14日は19号台風の翌日で登山客
は敬遠した為に、爽快な山登りを体験出来た。

すごいぞ 大幅な新記録!(笑い)

しかし強風で気温も10度以下に思えるほど
体を冷やすことは 悪影響 と考え
5分ほど経った11時7分には下山することに!



画像

                      画像解説=11時20分今日のお昼ご飯
                      オムスビは温州みかんの皮・塩コンブの
                      まぶした物、3合焚いて6個の大きな
                      オムスビを作った。
                      
                      これに味のりを巻いて
                      ほうばることとした  ・・・ うっ め〜い

                      副食はウインナーの炒め物、マグロの煮付
                      オクラを サッと 茹がいた状態の サラダ
                      
                      アウトドァーでは おお ご馳走といえる。
                      
                      お昼ごはんを食べた地点はこのコースの
                      富士山が良く見える地点。
                      この時間7合目付近より頂上までが美しい。
                    
                      これまた視覚の おおご馳走といえますね



食事をしていたら 女性一人の登山客が
登ってきた。

約3時間でたった4人目の登山客と合うだけ
もうこんな貸し切り状態の大菩薩の旅は二度
と味わえないだろうと話し合った、こんな貴重な
な体験を大切にしなければと思うが?

反面、私がアクシデントで倒れた時
誰が助けてくれるだろうか?

こんな勝手の良い考えがひらめく
そんな自分に驚くのだった。

免疫力を向上させる取り組みは
私の生命線!
持っている智慧はすべて結集する。

化け学 で生まれた薬は
必要最小限に!

こんなスタンスで 今後も挑む!

・・・と 富士山に誓う。




画像

                      画像解説=12時38分日川峠 ロッジ前
                      到着する、ホッとする反面疲れが心地よい。

                      朝と違い、車が5台ほど止まっていたが
                      やはり駐車している台数は少ない
                      今からトレッキングに出ようとする一人の
                      女性とすれ違う。

                      去就を見ていたら登山案内の絵入り看板
                      を見ながら登山計画を練っているようだ!

                      まだ登っていないがこの人を含めて本日は
                      5人の人と出会っただけだ!
                      
                      変な新記録に遭遇したと心は複雑に!



登り始めたのが9時05分なので食事を
入れて
正味3時間35分のミニ登山は終了した。

嬉しさがこみ上げてきた・・・。

前回のブログで

「自彊不息」 

何事にも一歩一歩努力を惜しまない!

こんな精神で
これから天に召されるまで・・・

三河のサルはコツコツ前進する事を公約した。


この精神で最低でも 
アト 2年半頑張れば

トンネルの先が見えてくる!


・・・番外編・・・

甲州市側の大菩薩への登山口辺りを 
地名で「裂石」 と呼ぶが

その由来がいままで私は判らなかった。

画像をご覧下さい。


画像

                      画像解説=裂石(さけいし)は甲州市上小田原
                      にある巨石。
                      旧道側にあり、看板も無く探すに苦労する。
                      
                      高さ4m、幅8mぐらいの巨石が真っ二つに割れて
                      いるので命名したという、つまり理由は明白だ。




伝説によれば、その昔の西暦745年6月
当地で修行していた行基が、大菩薩山
一帯の空に霊雲たなびき大地が震動し、
山中にあった巨石が真二つに裂けた。

その割れ目から萩の大樹が生え石上に
十一面観音が出現しそれを目の当たりに
した行基は崇高な心で萩の樹を切り取り

十一面観音の尊像へと彫刻を施し
草庵に奉祀し 「裂石山雲峰寺」
と名付けたと・・・昔からいわれている。
あくまで伝説・・・。

私の参考ブログ
http://salontakemori.at.webry.info/201204/article_3.html




画像

                      画像解説=2014年10月16日富士初冠雪
                      AM6時06分 朝日で茜色に染まっている

                      おおよそ5時50分ごろ早朝散歩に出かける
                      そのときは白い雲の上に頂上付近の稜線が
                      見え隠れしていた。
                
                      白い雲と雪の区別がつかなかったが5分ほど
                      歩くと視界もよくなり、アッ初雪と確信!
                      あわてて引き返しカメラを取りに自宅に帰った。

                      最初の一枚が画像の写真
                      その後電柱の無い箇所で富士山を写しながら
                      下っていくと野生動物が東に向けて疾走する姿
                      を確認、2秒足らずの時間でキツネかタヌキの区
                      別はつかなかったが野生の動物が夢中で走る
                      姿は実に美しかった。

                      そんな貴重な体験を自宅から南に70b付近で
                      体験し喜んでいたら・・・。
                      雲が徐々に増えてついに9時前には富士山は
                      お隠れになっていた。

                      


2013年は10月19日に初冠雪を確認
しているので、昨年よりは3日早い!

おそらく昨日の早朝もすごく冷えたので
冠雪していたであろうが、朝から曇りで
11時くらいからは雨になったので、
初冠雪確認出来なかったと思う。

初冠雪は甲府気象台の観測官が肉眼で
雪を観測した日が 「初冠雪の日」と定め
ているので、今年は16日でよいと思う。

いよいよ富士山が富士山らしく見える
季節が来たと 私はほくそ笑む。

なお北斜面の富士山は8月のお盆でも
残雪が確認できるので、まったく雪が
観察できない日は1年で50日程度か?

とにもかくにも良い体験をした。

三河のサル。

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