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zoom RSS 23人の大運動会・山梨の天候と果樹・マムシ

<<   作成日時 : 2015/11/01 17:29   >>

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2015年9月25日早朝の6時半
23人の運動会開催を告げる
お知らせの花火が鳴った。

昨晩はかなりの大雨が降りグランド
コンデションが悪く中止だと思って
いたが、なんと開催可能な夢の
グランドであることをを知った。

そのグランドを一目見ようといつもの
散歩コースを右折し、坂を登り始め
15bあまり、下画像のマムシに遭遇

「長いもの」が苦手な私は遠巻きに
オヨビ腰で蛇を覗く 
何か変だぞ! 
しっぽの辺りが通常と違うのだ!



画像

画像は「その長いもの」
良く観るとマムシの死骸であった。

頭を自動車に轢かれたメスのマムシが
そのショックで?赤ちゃんのマムシを
産み落としたようだ! 

ガラケー携帯の写真で解像度は悪いが、
尻尾の少し上に注目!右側に頭、左側に
胴体と尻尾が映る。

この時点で赤ちゃんマムシの生死は判ら
ないがスクープ写真に違いないと
いつも持ち歩く携帯で撮影した。

ちょうどこの1週間前にいつも散歩の途中で
体操をする地点の道路上で、やはり生きた
マムシに遭遇したがあまりにも動かないので
1bほどの竹棒で尾っぽのへんを刺激したら
くねくねと体をよじり 「こちらに頭をむけ」
戦闘体制をとったのでその場を立ち去った。

山梨に来て7年になるが今までマムシは
一度しか見ていないので今年は当たり年!

その10日後豊橋に戻り、散歩でまたマムシ
に遭遇したので、散歩仲間にたずねたら
ラジオで今年はマムシが多いから注意して
といっていたとの事、理由は不明だが納得

マムシといえば精力剤として有名だが
擦過傷で出来たカサブタには乾いたら塗り
乾いたら塗りすると、跡が残らず早く治る!

泥酔して転んだら恥ずかしいので試すと良い
私が若い頃経験したから効能は保障!(笑い)

自宅に帰りデジカメをもって再度その場を
探したら車の轢かれてペッタンコの親子
マムシを確認した、最初見たときの蛇の
お腹が膨らんでいたのでまだ何匹かの
赤ちゃんがいた可能性があった。

南無阿弥陀仏・・・と唱え
わたしはその場から去った。



画像

画像は玉宮小学校生徒控え場所のテント
放送担当の2名を除いて21名が控えている。

我が家より西へ約400b歩くと小学校に
到達できる、毎年地域ぐるみで楽しめる
ように運動会開催の案内状が届き、
グランドに顔を出すと参加を促される。

中央線の駅から直線で3キロあまりなのに
これだけ生徒数が減ってしまうと日本の未来に
暗雲が立ち込めていることを実感するわたし!

この問題を論じると紙面が足りない(笑い)

でも見事に運動会の行事が進んでいく過程を
みると、先生や父兄、地域の消防団などなどの
一致団結が垣間見れて、実にほほえましい!

都会とは違う手作りの運動会が現実にあり、
教育の原点を覗いたような気持ちになるから
不思議!

物質の豊かさより、心の豊かさを追求する!
ブータン国家をみる思いが浮かぶのは・・・
私だけではあるまい。



画像

画像は10月25日21時頃の十三夜のお月さま
偶然出会えた「四方佛蹲」の水面に映るさまを
芸術的に撮影したつもりのわたし (笑)

今年の十五夜は9月25日だったがあいにくの
天候で見られなかったので、寒かったが三脚を
据えて、家の明かりと玄関の灯りのみの照明で
撮影してみた、まだ満ちる期待感があるのか?
眺めているとこのお月様、実に美しく見えてきた。

幼い頃、月のあかりで「影ふみ」をした情景が脳裏に
よみがえる、年をとり、尾花(ススキ)の美しさが
判るようになり、月明かりも詫びた風情が心に刺さり
好きになってしまった 今の自分の感性に気づく。

陰暦(月齢)で幼い頃育った私は年を重ねる都度
旧暦のほうが「季節感」が判るので好きになる、
カレンダーも旧暦の記入されたものを「注文して
頂き」 リビングに吊り下げる我が家になった。

月と太陽と潮の干満、いずれも人間の生活と
密な関係にある。

植物の成長や結実、芽生え!
月が無くても良いと思っている人は多いが
実は密接に関係が有るようだ

見直そうよ お月様!



画像

画像は大きくて美味しい干し柿(コロ柿)となる渋柿
(品種名、甲州百目柿) 25日早朝に撮影!

私が山梨に来て7年間になるが、もっとも鈴なり状況
今年はいわゆる大豊作の年で大きい柿は500cくらい
あり、大きさからか見栄えもよく、お見事といえます。

この品種は葉っぱも大きく落葉が遅いので、秋の風景
として柿の色が半分以上隠れ、見栄えはよくないのが
たまにキズですが、これだけ多くの柿を成らせると重さ
で枝の元から木が裂けてしまい、被害がでます。

今年は天候不順で果樹類は良い等級の果実が収穫
出来ず農家の方は打撃を受けたのですが「コロ柿」は
例外のようで、まずは一安心といったところか?

でも朝晩の冷えが来ないと干しても製品が黒ずんで
しまいますので、一等品が消費者に届けられるかは
11月・12月の天候次第で左右されます・・・。

なお干し柿は戦国時代の「毛利家」や「武田軍」が
兵糧食として採用していたと聞くが、これが事実なら
400年の歴史があるという事となる。

梅干・焼き米・干し柿 侮りがたし・・・。




画像

画像は「ロザリオ・ビアンコ」の収穫をした軽トラックの
荷台、これだけ並ぶと壮観です、この品種は山梨県の
植原葡萄研究所で育成された品種で、親は「ロザキ」と
「マスカット・オブ・アレキサンドリア」。

品種登録されたのは1987年(昭和62年)で皮の色は
緑黄色、完熟すると黄色みがかり粒は楕円形です。

皮が薄いのでそのまま食べれますが人気があまり無く
栽培農家は「巨峰」=関東好 「ピオーネ」=関西好み
に植え替えられ、幻のぶどうになりつつあります。

今年の夏の天候は山梨県では日照時間2週間連続で
無い日が続き、本来の色がでない障害が発生し・・・
農家は大打撃の状態だったようです。

桃も収穫前の大切な時期に雨の日が続き果実が異常に
大きくなった為に実る前に自然落下するという現象がおき
7月下旬に収穫期を迎えた桃は 大打撃・・・
今年の果樹農家は踏んだり蹴ったりの状態でした。

自然を相手にする商売!
農家の人達は
実に残酷な事が日常起きているんだと痛感したしだいです。

耳より情報
巨峰やピオーネの糖度が16度以上あるぶどうは
熟れた粒を冷凍庫に入れてお正月に食べることが出来ます。
コタツの中でシャーベット状のぶどうを食べると絶品です。
また皮ごと一緒に食べるので栄養満点です。




画像

画像は同じく10月25日早朝に撮影したリンゴの結実
山梨ではリンゴはほとんど栽培していませんが
家で食用にする程度は畑の隅に植栽されています。

リンゴは今年の不順な天候に左右されず味は標準で
実も良く結実しています、詳しい話は聞いてませんが
山梨では平年並みといったところか?

注目すべきことは最近の研究で、リンゴから抽出される
リンゴポリフェノールに、筋力を増し内臓脂肪を減らす
働きがあることが明らかになりました。

赤ワインや黒豆などに含まれるポリフェノールは
老化や がんの要因とされる活性酸素を除去する
働きが知られていますが内臓脂肪まで減らすとは!

こんな良い食べ物である、リンゴを食べる時の
注意事項!
リンゴポリフェノールはりんごの皮の内側に多く
含まれているので
りんごを皮ごと
食べた方が健康に有効だそうです。

皆さーん、良いということは採り入れましょう!




画像

画像は10月26日初霜?の様子、なぜ?かは 24日に
富士山初冠雪と思っていたら、私が山梨にいない10月
11日に初冠雪を記録したと甲府気象台の発表を知り
初霜も私は言い切れない心境だからです。

この日の勝沼地区最低温度は2,4℃観測所のある地点の
標高より150bほど高い我が家付近では「霜が降りて当然」
の温度だと納得する。

画像の霜が綺麗に付いた葉は薬草の 「カキドオシ」
これがなかなかの「優れもの」で乾燥して煎じて飲めば
血糖値を下げると報告を受けた。

実際に友人は朝土瓶いっぱい約1リットルの水にカキドオシ
を入れて沸騰させ、まず一杯、ステンレスの保温ビンに入れ
喉が渇いたらまたその薬湯を飲み1ヶ月続けたらアラ不思議
なんと正常値まで数字がダウンして大喜び!

100人が100人に効くとは思えないが副作用の少ない薬草で
試す価値は十分あると私は思う。

なおこのカキドオシ、生葉を包丁で細かに刻んでみると
ネバネバ成分が発生する、口に合えば薬味としても
利用できるので”一度試して欲しい”

興味のある方は以下のサイトを参照して下さい
http://www.e-yakusou.com/yakusou/100.htm

この薬草、貴方の体質に合っていたら万々歳ですね!





画像

画像は河口湖北岸からの紅葉と
うっすらと化粧した富士山の絶景!

30日の6時半に我が家を出て「みさか道」を走り気温
8℃の表示に驚いて河口湖に向かう我々老夫婦。

走行中のラジオニュースで中国政府が「一人っ子政策」
を見直し、二人までは赤ちゃんを産むことを認める制度
改善をした! の報道を聞く・・・。

"中国に生まれなくて良かった”と 思わず会話が弾む。

トンネルに入る手前の山がいい色に紅葉しているので
今年の自然のメッセージに我々の期待が膨らむ。

円形劇場の駐車場に到着、いつものようにオムスビと
野点用のお抹茶道具と地面に敷く毛布を携え湖岸に
向かうと、中国人らしき観光客15人くらいと出会う。

彼らは手に高級デジタルカメを持ち富士山や紅葉を
写しまくっている、中国人親子3人組が娘さんをモデル
にピースのポーズをとり撮影しているのを見ると

今朝のラジオの報道とドンピシャリの出会いに思わず
噴出しそうになるが、一人っ子のお嬢さんならわたしも
あのように成るだろう!親の心は万国共通だと納得する。

日本人も経済成長期には外国に出かけ、「メガネをかけ
カメラを首から提げていれば日本人!」 といわれ
イエローモンキー! と例えられていた時代を思い出す。

オッと忘れていた今年30日の河口湖の紅葉報告・・・

サクラとドウダンツツジの紅葉はピークをやや過ぎた状況
カエデ・イチョウは絶好調、イロハモミジはまだ緑の葉っぱ
もあるが紅葉の早い枝や木は真っ赤のものもある。

でも良く観察するとモミジの葉の輪郭が茶色に変色し
焼けたような縮れ状態で「通の人」ではマイナス点
今年の夏は日照不足で果樹類は打撃を受けたのに
なぜだろう! 

私の知識ではこの現象は考えが及ばない!

追伸
河口湖のモミジの回廊は
11月中旬まで楽しめます。




画像

画像は河口湖漕艇場のドックで遠征の準備をする
ボート部の部員達(オールを毛布でくるむ作業)とボート

ここを利用する学校は、山梨医大、富士河口湖高校
富士北稜高校、吉田高校、だと教わった。

無駄の無い船体のフォルムを眺めていたら思わず
触りたくなった、競技に使用するボートの重さ基準は
シングルスカルは14キロ・ダブルスカルは27キロと
決められているらしく、片手で提げる事が出来る。

船体の曲線が美しい、船底を上に向け保管されて
いるので直線も楽しめる、実に芸術的な設計だ!
そして実用の美が内包されている・・・しばし佇む

ブログで何回も述べたが、私は水泳が好きで
20歳まで競技のための練習をした、数ある
スポーツで水泳が一番厳しいと思っていたら
64年の東京オリンピックで
「ボート競技」が一番ハードだと聞かされた。

青春時代の可能性一杯の中で、世の中には
「上には上があるもんだ」 とつくづく思った。

私の青春はここらあたりから
終焉を迎えたのだと思いだした



三河のサル

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